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インタビュー

2015/03/18

【病児保育スタッフ紹介】ラジオパーソナリティとこどもレスキュー隊員、2足のわらじで活躍中!

   


フローレンスでは、様々なバックグラウンドを持つスタッフが働いています。
病児保育スタッフ「こどもレスキュー隊員」の宮澤 美和さんもその一人。

病児保育を担う「こどもレスキュー隊員」として勤務しながら、
FMラジオのパーソナリティとしても活躍しています。
そんな宮澤さんにフローレンスでの仕事と
パーソナリティとしての仕事、ライフワークのヨガについてお話を伺いました。

CSC_0463.JPG

――フローレンスに入社したきっかけを教えて下さい。

子育てが一段落し、これまで大切にしてきた、子育てとしゃべる仕事(ラジオ)、
体を動かすこと(ヨガ)をきちんと自分のものとして残していきたい、と思っていました。

そんな中、保育士の資格がない自分にできる仕事はなんだろう、とネット検索をしていたら、
「子育て経験」を資格として捉える、こどもレスキュー隊員の仕事を見つけました。
他には、子育て経験を資格と考えてくれる仕事はなかったと思います。

その後、駒崎代表について調べてみて、小さなイメージをどんどん現実のものにして
大きくしていく「現実創造力」がすごい!と思いました。

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――実際のこどもレスキュー隊員としての勤務はいかがですか?

11月に入社してすぐに冬の繁忙期に入ったんですけど、とにかく先輩の(こどもレスキュー)隊員の
病児保育の仕事に対する想いの強さに感銘を受けました。
保育園などの勤務の経験のある方の他、子育て経験をお持ちで入社されていたり、
フローレンスでの仕事以外に他の仕事をされている方もいらっしゃるんですけど、
みんな病児保育に対して情熱が強く、ほんとうにいい影響をいただいています。
他の隊員とお会いするたびに「しっかりやっていかなきゃ!」と、
襟元を正されるような気持ちになります。

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――ヨガも長くされているとのことですが、ご自身の体調管理のときなどに役立っていますか?

ヨガを通して学んでいるのは、不思議な世界ではなく、ごく現実的なものとして、
心の状態と体の状態を一致させていくことを大切にする、ということです。

例えば、「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」という落ち着かない気持ちが強くなったり、
マイナスの感情が湧いてもそれを意識しないようにしていたりしていると、
ストレスが蓄積していって、体にも良い影響はないと思っています。
常にしっかりと体の状態を認識して、体調管理に役立てています。

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――入社前から続けられているラジオのお仕事について教えてください。

調布FM(83.8MHz)の昼の番組「午後のティータイム」で、
「宮澤つむぎ」名で毎週金曜日担当をしています。今年で10年目になります。

番組の内容は、地域のコミュニティラジオらしく、
地域情報(交通、天気、ニュース…)が中心です。

コミュニティラジオの仕事をしている人たちは、
自分も含めて「リスナーにこういう想いを伝えたい!」という気持ちを
持っている人たちだと思います。

聞いてくださる人の中には、自分と同じように子育てをしている人もいますし、
そんな方たちには、少しでも電波を通して安心感みたいなものを届けたいと思っています。
また、地震情報などは、できるだけ細かい地域の情報を正確に伝えていくようにしています。

緊迫した場面になることもありますが、リスナーの方が必要以上に慌てたりすることがないように、
きちんと落ち着いて、言葉を相手に届けることを大切に話すようにしています。

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――言葉で電波に乗せて伝えていくことと、子どもと接してケアしていくことは、
通じるようなところはありますか?

あります!

ラジオの仕事をしていて強く思うのは「言葉は、そのままでは制限のある手段」だということです。
ただ「ありがとう」というのでも、そこに気持ちを乗せているのといないのとでは、
相手に対するメッセージの届き方が全く違います。

ラジオで、例えば「ドライバーの皆さん、安全運転を」というのでも、決まり言葉のように言うのと、
相手に届けるように言うのとでは、やっぱり聴いている方の受け止め方は違うと思うのです。

病児保育の現場で子どもと接するときも、全く同じことを大切にして、
子どもに思いがちゃんと伝わるように、言葉に想いを乗せて声をかけるようにしています。

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――今後の目標がありましたら教えてください。

基本的なことになるんですけど、フローレンス(※週4日勤務の月給制勤務)を生活の基盤にしつつ、
今まで自分が人生の中でやってきた「しゃべること」「体を感じること」も大切にしながら、
体調管理に気を配りつつ、向上し続けていきたいな、と思います。

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フローレンスは、多様な働き方を大切にしています。
「子育て経験を活かしたい!」「1対1で子どもと向き合う保育がしたい!」
「働くお父さんお母さんの支えになりたい!」「今の仕事と両立できる?」
等など、お気軽にお問い合わせください!

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