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2016/05/24

【重版御礼】「社会をちょっと変えてみた」書店イベントのお知らせ

  


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◎重版御礼!

3月24日に発刊した、駒崎の新著『社会をちょっと変えてみた』(岩波書店)。
おかげさまで、多くの方に読んでいただいており、この度増刷のご連絡をいただきました!! 
みなさまも、この機会にぜひお手にとっていただければ幸いです。

どんなにフツーの人でも、社会を変えることができる。
皆さまにとってこの本が、小さな一歩を踏み出すきっかけになれば、とても嬉しいです。

◎書店イベントの開催が決定!

●5月22日(日)15:00~三省堂書店池袋本店にて『保育園義務教育化』著者の古市憲寿さんと対談イベントを行いました。

●6月28日(火)20:00~22:00 下北沢の本屋B&Bで、カリスマ予備校講師の西きょうじさんと対談イベントを行います。

西きょうじ×駒崎弘樹

「西きょうじトークスクエア 駒崎弘樹に聞く“社会を変えるはじめの一歩”」
『社会をちょっと変えてみた』刊行記念

出演 _ 西きょうじ(予備校講師)駒崎弘樹(NPO法人・フローレンス)
時間 _ 20:00~22:00 (19:30開場)
場所 _ 本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 _ 1500yen + 1 drink order

イベント詳細はこちらの特設ページもぜひご覧ください。


下記、読者の方のコメントをご紹介します。みなさまの感想をお待ちしております!!

表紙も素敵な黄緑ですが、中身もとってもやわらかく、肩ひじ張らず読める本です。
社会を変えることが、政治家や役人でなくても可能で、普通の人のちょっとした気持ちが世の中の共感をよんで、大きく社会を変えられる可能性があるということが、具体的な事例でわかります。
とっても素敵な本です。副題にあるように、いわゆる市民活動家ではなく、ふつうの人に広く読んでもらいたい本だと思います。

■ロビイング?なんだそれ、という感じの私でもすんなり読めました。
前半は実際に社会を変えた普通の人の話。後半はそのノウハウです。
社会を変えたいというきっかけは身近なことだけど、その疑問を放置せずに動くことで、ちゃんと政治や行政は動くという希望を見出せる一冊でした。
若い世代ほど読んでみるといいかも。

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書いた人:中村 晴子