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2016/06/21

【寄付会員ボランティア】障害児保育園ヘレンのワックスがけをお手伝いいただきました!

 


kifu

去る6月10日(金)、フローレンスの寄付会員さんに、障害児保育園ヘレンのワックスがけをお手伝いいただきました。

寄付会員さんは、ひとり親家庭支援、障害児保育園ヘレン、障害児訪問保育アニー、赤ちゃん縁組事業などを寄付で継続的にご支援いただいている方々です。

これまで寄付会員さんから「寄付だけでなく、実際に現場の方々と共に汗を流し、ボランティア活動を行いたい」というお声をいただくことがあり、私たちも寄付会員さんと現場をつなぐ企画ができればと考えていました。

今回、社内で声をかけたところ、障害児保育園ヘレンのスタッフから「保育室のワックスがけをお手伝いしてもらいたい!」というリクエストがあり、思い切って募集してみることに。その結果、寄付会員さん3名がお手をあげてくださいました!

当日は、はじめにヘレンの園長から施設の案内をさせていただきました。壁に貼ってあるのは、親子交流会でみんなが手形スタンプをしたもの。ヘレンに通うお子さんや親御さんの想いを知っていただくことができました。

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みなさんのおかげで、床はピッカピカです!後ろ姿の撮影でごめんなさいっ!

寄付会員さんからは次のようなコメントをいただきました。

●ヘレンの明るく優しいスペースで園長先生のお話をうかがい、重度の障害や医療的ケアの必要なお子さん達に毎日長時間保育を行うための、思った以上に手厚い体制や細やかな配慮を知りました。また、ヘレンが貴重な場であるだけでなく、ここで集団で過ごせたことで自宅近くの保育園に受け入れられるようになったお子さんもいるとのこと、その実績で現状を変えていく大きなインパクトを与えられていることに感銘を受けました。良い体験をさせていただき、ありがとうございました。

●園長先生のお話から、園長先生はじめスタッフの皆さまが日々愛情を持ってお子さまに接し、保護者の方々の支えになっていらっしゃることが伝わってきました。

●園長先生はじめ、みなさまの活動に対する熱いお気持ちが聞けて大変勉強になりました。お力になれることがあれば、また是非参加させていただきたいです。

寄付会員の皆様、本当にありがとうございました!そして、いつもご支援いただきありがとうございます!!

これからも障害児保育園ヘレンは、「障害の有無にかかわらず、すべての子どもが保育を受けられ、保護者が子育てと仕事を両立できる社会」を目指していきます。

「ヘレンを応援したい!」「フローレンスの取り組みに共感した!」という方は、ぜひ、ご支援をお願いします!

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