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働き方改革

2016/08/12

フローレンスが「ママが本当に働きやすい企業」に選ばれました!


記念トロフィーをいただきました。

フローレンスは、このたび「ママが本当に働きやすい企業」に選ばれました!

この「ママが本当に働きやすい企業」とは、ママ向け女性向け求人サイトを運営されている株式会社ママハピ様が提唱し、立ち上げられた活動です。

ママハピ様は、女性がしなやかに変化し続けられる社会をめざし、ママ向けイベント・講座の企画運営や女性向け求人サイトの運営等、様々な形で女性支援をされている会社です。

少子高齢化が進む中、経営戦略としてのダイバーシティ推進や、女性(ママ)の活躍が期待されています。
その中で、ママも働きやすい体制、多様な人材を生かせる経営基盤づくりに向け努力されている企業にスポットを当てて、年1回のカンファレンスの主催や異業種交流会をすることで、社会全体の行政への提言や女性活躍に関するノウハウ・データを蓄積する活動につなげていくそうです。

これは「ママ」だからという理由で活躍を取り上げるという特別扱いではなく、最終的ゴールとして、「このサービスがなくなる社会」をめざすという大きな取り組みの一歩として、「ママが本当に働きやすい企業」サイトをリリースされました。

フローレンスでは、ママ管理職比率が5割(2016年8月1日現在)とママであることは特別なことではありません。
「休みにくい」とされる保育士であっても、育児休業取得率100%です。

リリース記念のイベントとして、7月2日(土)大手町で「「ママが働きやすい企業」リリース記念 特別セミナー」が行われ、フローレンスからも出席させていただきました。また記念トロフィーをいただきました。

★第1部:基調講演 ~男性上司をイクボスにしたい、夫をイクメンにしたい人の極意~

 ファザーリングジャパン理事 川島高之氏

★第2部:パネルディスカッション テーマ「ママが本当に働きやすいってなんだ?」

川島氏は、ご自身の体験を元に、イクボスプロジェクトで提唱されている「イクボス10か条」や、ワーキングマザーが職場で活躍できる3つの理由などを語られました。夫をイクメンにするコツは、「男の子を育てるのと同じ」と熱くおっしゃっていたのが印象に残りました。

フローレンスでも男性が育児に関わることを推進し、代表の駒崎や保育現場の男性保育士も含めて男性の育児休業取得率が100%です。育児のために時短勤務をする男性社員もおり、総じてイクメンが多いです。

パネルディスカッションは、様々な立場のパネラーが、「ママが本当に働きやすいってなんだ?」というテーマについて様々な切り口で熱いトークがかわされました。

 「ロールモデルがいないなら自分がなってしまおう」

 「女性の管理職が増えないけれど、なってみると実は自分の仕事がコントロールできる、ワークライフバランスもはかれる」という実際の体験を元にした意見や、

「女性自身もやりがいある仕事や環境づくりに対し、会社にリクエスト、主張していくべき」という意見がああがりました。

一人ひとりにとっての「働きやすい」は違うので、一人ひとりにあわせて変えていける柔軟性が求められるという意見が非常に頭に残りました。

フローレンスも「働きがいある会社NO,1」を目指して、ピカリパット(行動指針にもとづいて相手を褒める制度)や学び支援(自己啓発支援)制度など様々な制度やしくみを取り入れています。

ママ社員が多く働いていますし、ママ社員以外にもLGBTや介護中の社員など色々な経歴や立場の社員がいます。

一人ひとりの多様性を大事にする会社であるからこそ、こういう柔軟性が非常に大事だなと感じました。
さらに、働きやすさが揃っていることはもちろん望ましいですが、個人が働きがいを意識して仕事に取り組めることが、「本当に働きやすい」企業といえると改めて感じました。

「ママが本当に働きやすい企業」に選んでいただき、ありがとうございました!

書いた人:小笠原 陽子