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働き方改革

2016/09/05

【事例紹介】毎年人気のイベント「ファミリーデー」2016年度を開催しました!

 


ファミリーデー冒頭2

こんにちは!人事の磯田です。

台風でなかなか太陽と会えない日が続いておりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

フローレンスでは、8月19日に「ファミリーデー」を開催しました!
「ファミリーデー」とは、フローレンス社員がお子さんやご家族と一緒に出社し、お仕事の見学をしてもらうイベントです。

今年で開催5回目のファミリーデー。
なんと、今回は32名のお子さん・ご家族がやってきました!
3歳から中学3年生のお子さんまで、幅広い年齢のお子さんで、オフィスもにぎやかに。
かわいい声が飛び交いました。

今回は、ファミリーデー当日の様子をご紹介します!

■スケジュール
9:45~    環境整備・WAY体操
10:00~10:30 集合写真、お仕事紹介ムービー・紙芝居
10:30~11:45 名刺交換をしてみよう!
       手形を磁石にして、看板をつくろう
       病児保育士さん、障害児保育士さんってどんなお仕事してるの?職業体験
12:00~13:00 ランチ☆デザートはフルーツポンチをつくろう

1.環境整備・WAY体操

フローレンスでは毎朝、環境整備と朝礼を行います。
環境整備後はフローレンスの行動指針をベースに作られたWAY体操!

子どもたちもノリノリで参加してくれました。

ファミリーデー1

2.集合写真、お仕事紹介ムービー・紙芝居

参加者全員で集合写真を撮ったあと、フローレンスのお仕事を知ってもらうために、お仕事紹介のムービーと紙芝居をみてもらいました。

子どもたちは真剣にムービーをみていました!
どんなお仕事があるか理解していただけたようです。

ファミリーデー3

紙芝居でクイズを出すと、「これ知ってるよ~」「あれは絶対ちがう!」など声があがり、とてもにぎやかでした。

3.名刺交換をしてみよう!&手形を磁石にして、看板をつくろう

職場体験では、未就学と就学しているお子さんに分かれてプログラムを行いました。

未就学のお子さんは、オフィスで名刺交換を体験。
オフィスにいるスタッフと名刺交換をし、各事業部がどんなお仕事をしているのかインタビューしました。

その後、制作をしてもらいました。
手形をマグネットにプリントして、会議室の看板をつくってもらいました!

4.病児保育士さん、障害児保育士さんってどんなお仕事してるの?職業体験

小学生以上のお子さんは、病児保育と障害児保育の職業体験をしました!

病児保育の体験では、病児保育士さんになりきって、お母さんからお子さんをお預かりする体験、障害児保育の体験では、経管栄養(体外から消化管内に通したチューブを用いて流動食を投与する処置)の体験をしてもらいました。

ファミリーデー6

体験が終わったあと、「どんな食べ物を(チューブに)入れるの?」など、質問するお子さんもいました!
それぞれのお仕事に興味をもってもらえたようです。

5.ランチ☆デザートはフルーツポンチをつくろう

プログラムが終わったあとは、お父さんお母さんも一緒にお弁当を食べました!
床に座ってピクニック気分。

その後は、子どもたちが毎年楽しみにしているデザートイベント!
今年はフルーツポンチを好きなように盛りつけました。
カップもシールで可愛くデコレーション。
何回もおかわりしたりと、大盛況でした!

ファミリーデー7

ファミリーデー8

その後、子どもたちを温かく迎えてくれた本部スタッフへお礼のご挨拶をして解散となりました。

■フローレンスがファミリーデーイベントを行う理由

ファミリデーのような子ども参観イベントは、近年いろいろな企業が注目し、行っている取り組みの一つです。

フローレンスでは、お父さん・お母さんの働く姿や職場をみてもらうことで、「お父さん・お母さんってどんなお仕事しているのかな?」という疑問を解消したり、「お父さん・お母さんは、お仕事頑張ってるんだ!」と感じてもらいたい、お子さんなりに仕事に対する理解を深めてもらいたいという想いから、ファミリーデーを行っています。

お子さんの中には、経管栄養の体験を自由研究にまとめた子もいらっしゃいます。

ファミリーデー研究2

お仕事紹介の内容がきちんと伝わっているのを感じて、とても嬉しくなりました。

また、スタッフ同士がお互いのプライベートな一面を知ることは、お互いの理解をより深めることにつながります。

一人一人がワークライフバランスを意識するよいきっかけにもなるのではないでしょうか。

私自身も、普段バリバリと働く先輩方が、お子さんの職場体験する姿を笑顔で見つめている場面に、親としての顔をみることができて、とてもあたたかい気持ちになりました。
お子さんからもエネルギーをもらい、子どもたちが笑顔でいられる未来をつくるために励もうという想いがより強くなりました!

こんな良いことづくめのファミリーデー、皆さんの職場でもぜひ開催してみてはいかがでしょうか?

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書いた人:磯田 樹里