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働き方改革

2016/10/17

「もっと想いが伝わるオフィス」を目指して、オフィスをプチ・バージョンアップしました!


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こんにちは。ハタカク(働き方革命事業部)の橋本です。

日々楽しく充実して働くためには、どんな仕事をするかはもちろん、誰と働くか、どんな場所で働くかがとても大事ですよね。フローレンスでも、豪華で綺麗で超モダン!……とはいかなくとも、スタッフの働きやすさを高めるため、オフィス環境には気をつかっています(いつかハンモックがほしい)。

今回は、さる2016年1月に行われた、フローレンス飯田橋オフィスのプチ・バージョンアップについてご紹介します!

オフィス改装の目的

(1)スタッフへのビジョン・現場感の浸透

昨年フローレンスでは、団体のビジョンをリニューアルしました。新しいビジョン「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を、働くスタッフにより深く浸透させることが、オフィス改装の大きな目的でした。

また、フローレンスの事業は、病児保育、小規模保育など、保育の現場があってこそ。オフィスに、保育の現場の要素を取り入れることで、日々飯田橋でデスクワークをしている事務局スタッフにも、現場を意識してもらう機会を増やしたいという意図もありました。

(2)フローレンスのオフィスに来る方に「想い」を感じてもらう

保育スタッフのお仕事説明会、メディアの取材、支援者の方のオフィス見学など、フローレンスの飯田橋オフィスには、日々たくさんの外部の方々がいらっしゃいます。

そういった方々には、フローレンスをよりよく知っていただくため、事業内容やビジョンなどをご説明させていただいています。ただし、病児保育や障害児保育の現場の雰囲気や、スタッフの想いを感じていただくことは、言葉での説明だけではそう簡単ではありません。

初めてフローレンスに来てくださった方に、もっと、「スタッフの想い」や「保育の雰囲気」を感じてもらいたい! というのが、もう一つの背景でした。

ということで、ポイントとしては、以下の3点です。

(1)ビジョンが感じられるオフィス

(2)保育の現場が感じられるオフィス

(3)保育の「楽しい」雰囲気を感じられるオフィス

では、具体的なオフィス改装の内容をご紹介しましょう!(ハンモックは残念ながらありません!)

その1.廊下の壁を板張りでおしゃれに!

まずはオフィスの第一印象となる、階段を上がって受付フロアに来たときの廊下です。

以前はこのように普通の白いクロスの壁でした。

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それを今回、壁一面の板張りに変更!

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木の香りがする廊下になりました!

また、壁の中ほどには、リニューアルされたコーポレートロゴを配置。

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なかなか小洒落た雰囲気になりました。

スタッフからも「おしゃれ」「癒される」「LIGっぽい」などと好評で、記事に載せる写真や、何かのイベントのときに人気の写真撮影スポットとなりました。

たとえば、同期3人で「新卒さんいらっしゃい!」の写真を撮ってみたり、

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「メンズ・ビジネス・フライデー」(普段はカジュアルだけどこの日はスーツを来て出社)の写真を撮ってみたり、

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意味もなく五郎丸ポーズをとってみたり(ちょっと古いですが……)。

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喜んでもらえてなによりです。

その2.各事業部のロゴをライトアップして飾る

また、この廊下、コーポレートロゴの奥には、各事業部のロゴが額縁に入って飾られています。

それぞれの事業と保育の現場を誇ろうというコンセプトです。

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いずれは、各事業部の現場の写真を引き伸ばして飾るなんてのもよいかもしれません。

その3.ロッカーに保育の現場の写真を貼ってInstagram風に

飯田橋オフィスでは、受付の扉を抜けると、ランチ・休憩スペースがあり、その周りにはスタッフの荷物をしまうロッカーがあります。

これまでは下の写真のように、シンプルな白いロッカーが部屋の壁をぐるっと囲むレイアウトになっていたのですが……

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今回、すべてのロッカーの扉に写真を貼り、こんな感じになりました。

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どの写真も、各事業部の現場で、保育スタッフやお子さんの様子を撮影したもの。

イメージとしては「ロッカーの扉写真でInstagram」。素敵な笑顔がいっぱいで、眺めていると楽しくなります。

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ちなみにこの作業はすべて手作業で行いました。

ロッカーに貼る写真をひとつひとつピックアップして、カラー印刷し、それをカッターで扉のサイズに合わせて切り出します。

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その上で、一枚ずつ、ラミネートに包み……

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おうち保育園、障害児保育園ヘレンなど、保育の現場(事業)ごとに分類し、写真のバランスを見てレイアウトを決めて、両面テープで貼り付けます。

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写真のチョイスから貼り付けまで、なかなかに手のかかる作業でしたが、保育の現場の子どもの声が聞こえてきそうな、賑やかで明るいイメージになったかなと思います。

その4.柱にビジョン・ミッション・チームのフレーズ

執務スペースの柱には、下の写真のように、フローレンスが大切にしたいフレーズ(ビジョン、ミッション、チーム)を転写。

ふとした時に目にするところに、大事な言葉をおき、触れる機会を増やすという作戦です。

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仰々しくならないよう、フォントや色合いなどはけっこうこだわったので、良い感じになじんでいる気がします。

ちなみにこれ、柱や壁に文字やデザインを貼り付けられるシールを使って仕上げているのですが、貼り付けのやり直しはできないのでどきどき。

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綺麗に貼れてよかったです。

ビジョンやミッション、チームのフレーズはフローレンスが大切にしたい考え方が凝縮されたものなので、朝礼当番が週に一度、声に出して読み上げるということをやっているのですが、そのときのカンニングペーパー代わりにも使われています(おい)。

その5.執務スペースにかもめのモビール

さらには、働く部屋を楽しい雰囲気にしよう!ということで、あちこちにかもめのモビールをつるしました。

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数あるモビールの中から鳥のモビールを選んだ理由は、フローレンスの新しいコーポレートロゴにあります。

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このコーポレートロゴの頭文字の”f”、よくよく見ると、上下に翼を広げ、左のほうに飛んでいく鳥のように見えませんか?

この”f”のイニシャルには、広い空を風を切って飛んでいく鳥のイメージに、目指す未来に向かって進んでいくぞ、というフローレンスの意志が込められています。

そんなわけで、楽しい雰囲気を作りつつも、ビジョンや想いにつながるものを、ということで、全部で9羽のかもめがオフィス内でふわふわしています。

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その6.「あなたのビジョンを書こう!?」オレンジボード

さらに、オフィス3階のミーティングスペースには、黒板ならぬオレンジボードを設置。

誰もが自由に書き込める「ビジョンボード」を目指しました。

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団体として同じビジョンに向かっていても、個々人の目指すものは少しずつ違います。そんなそれぞれの想いを好きなように書き込めるスペースです。

と、いいつつ、堅苦しい使い方ばかりでもなく、季節に合わせた落書きで楽しく使われていたりもします。

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ちなみにこの絵はプロジェクターで転写したものを上から描きなぞったそうです。どうりでうまいわけだ……

さいごに

ビジョンを軸に、保育の現場が感じられるオフィス作りというコンセプトで行ったオフィスのバージョンアップ。

来訪されたお客さんにオフィス見学をしていただくこともありますが、オフィスの案内をしながら目指すビジョンやチームの説明もできるようになりました。お客さんにもなかなか好評のようでよかったです。

普段保育現場に行くことのない事務局スタッフも、「親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する」ために働いているわけですが、誰かを笑顔にするためには、働く私たち自身が笑顔でいることもまた、大事なことではないでしょうか。

その意味で今回は、「笑顔で働けるオフィス」をハードの面から支えるオフィス改装にもなったんじゃないかな、なんて考えています。

ということで、もしフローレンス飯田橋オフィスにいらっしゃることがあれば、ぜひまじまじと見ていってくださいませ!


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書いた人:橋本 吉央