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働き方改革

2016/11/01

【TOKYO働き方改革宣言!】フローレンスが資生堂・全日空に次ぐ3番目の宣言企業に!!

  


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みなさんこんにちは。働き方革命事業部 人事担当の斉藤です。

電通の新入社員自殺が過労死認定されて、世の中に改めて「働き方」についての問題が投げかけられていますね。
平成26年11月に過労死等防止対策推進法も施行され、「ニッポン一億総活躍プラン」や「日本再興戦略2016」の中でも「長時間労働対策」が強化される流れの中での悲しいニュースでした。
電通という企業だけの問題ではなく、日本という社会が抱える課題だと感じます。

9月末に公表された『平成28年版労働経済の分析(労働経済白書)』でも結論されていますが、人口が減少し、労働力が不足していくなかで重要なことのひとつは、企業が「働く人のニーズをふまえた柔軟な働き方」を提示できること、です。

わたしたちフローレンスは2007年から、育児や介護はもちろん、スタッフの多様な生き方と「働く」ことを、しなやかに両立し楽しんで行かれるように、また「柔軟性のある働き方」ができるように、継続的に「働き方革命」に取り組んできました。

たとえばこんなのとか・・・

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こんなのとか。

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次はどんな施策を打っていこうか・・・と考えていた時に目に止まったのが、「TOKYO働き方改革宣言企業」の募集でした。

「働き方改革」と聞いて、わたしたちフローレンスが黙って見過ごせるわけがありません。7月に『日本一働きがいのある職場づくりの実現に向け、働き方改革に全社的に取り組みます。』と宣言したところ・・・

なんと!資生堂、全日空に次ぐ3番目の宣言企業に!!

宣言企業一覧 | 働き方改革推進事業 | TOKYOはたらくネット(外部リンク)

(そうそうたる宣言企業の上から3番目にフローレンスのロゴが輝いています!)

※TOKYO働き方革命宣言企業は第4期の募集中です。取り組みの状況によって条件をクリアすると「奨励金」が出る場合もあるので都内企業の人事担当の方は要チェックです!

1日24時間はどの人にも平等に与えられていて、その時間をどう使うかはその人次第だと、私は思います。とことん仕事に向き合う時があってもいいし、プライベートに使ったっていいと思います。ただ、それを本人が「選択」できないとしたら、それはおかしいし、「おかしい」と思う感覚を失ってはだめだよな、と思うのです。

そんな気持ちを根っこにもちながら、まずは宣言した内容を着実に実行し、その先には「場所」にも「時間」にも縛られることのない柔軟な、しなやかな、「新しい働き方」を模索していきます!

▼一緒に働き方革命したい方はこちら!(人事担当の募集中です!)

事務系採用 | 認定NPO法人フローレンス | 新しいあたりまえを、すべての親子に。

以下、フローレンスの宣言内容です。

———————-
▼目標
<働き方の改善>
柔軟で多様な働き方を認め、より高いワークライフバランスと生産性の向上を目指します。

<休み方の改善>
社員のリフレッシュ及びリカレントの支援を目的とした休みを取りやすくします。

<取組内容>
柔軟な勤務形態を促進し、時間ではなく成果で評価される新たな労働時間制度を目的に以下の施策を進めます。

<働き方の改善>
①残業平均1時間/月以下の維持
②副業規制の緩和(原則禁止を原則許可へ)
③週1回の在宅勤務制度の利用促進
④企画型裁量労働制適用範囲の拡大検討

<休み方の改善>
①新たに長期連続休暇制度を導入し、MGRはこまめに 声がけするなどし、休みやすい雰囲気を醸成します。
②チャレンジ休暇制度を見直し、すべての社員のチャレ ンジ精神と学びを後押しします。

———–
【この記事の参考資料・関連データ(外部リンク)】

平成28年版労働経済の分析(労働経済白書) / 厚生労働省

東京労働局における 働き方改革の取組について / 東京労働局 雇用環境・均等部

TOKYO働き方改革宣言企業制度を創設(報道発表資料) / 東京都

書いた人:斉藤 幸子