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2016/12/07

SmartNews ATLAS Program2特別企画!「さとにきたらええやん」上映会&トークショー フローレンスから藤田が登壇します!

   


さとにきたら

SmartNewsの社会貢献プログラムに参加しています

皆さんおなじみのニュース配信アプリ「SmartNews」が、「SmartNews ATLAS Program 」という社会貢献プログラムを運営していることをご存知ですか?

2年目となる今年はSmartNews ATLAS Program2と題して、「子どもが平等に夢見れる社会を残そう」というコンセプトのもと、子どもに関わる領域で事業展開しているNPOにSmartNewsの広告枠を1,000万円分無償提供する、という企画で話題です。

広告枠の提供先としてフローレンスの「赤ちゃん縁組事業」を選出いただきましたことは先日ご報告の通りです!

SmartNews ATLAS Program 2の支援先にフローレンスの赤ちゃん縁組が選ばれました!
この度、フローレンスはスマートニュース株式会社(以下、スマートニュース)の社会貢献プログラム「SmartNews ATLAS Program 2(以下ATLAS2)」の支援先に選定...

ATLAS Program2企画第2弾!映画鑑賞会&トークショー

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そんなATLAS Program2で、新企画が立ち上がりましたのでお知らせいたします!

『より多くの人たちとともに、この社会と子どもの様々な関係性を考える機会をつくりたいと考え、「社会の子ども」というタイトルで、映画の鑑賞会やトークショーをいくつか企画することにしました。』(ATLAS Program2「社会の子ども」より)

ということで、全3回の映画鑑賞会が開催されることになりました。第1回は12月15日(木)の夜に開催、「さとにきたらええやん」鑑賞会&トークショーです。

映画「さとにきたらええやん」は、文化庁映画賞文化記録映画優秀賞受賞作品にも選ばれたドキュメンタリー映画。自主上映会が全国的な盛り上がりを見せている話題の作品です。

大阪市西成区釜ヶ崎。“日雇い労働者の街”と呼ばれてきたこの地で38年にわたり活動を続ける「こどもの里」。
“さと”と呼ばれるこの場所では0歳からおおむね20歳までの子どもを、障がいの有無や国籍の区別なく無料で受け入れています。地域の児童館として学校帰りに遊びに来る子や一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子だけでなく、子どもの親たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情に寄り添いながら、貴重な地域の集い場として在り続けてきました。
本作では「こどもの里」を舞台に、時に悩み、立ち止まりながらも力強く成長していく子どもたちと、彼らを支える職員たちに密着。子どもたちの心の揺れ動きを見つめながら、子どもも大人も抱えている「しんどさ」と格闘する人々の切実な姿を描き出しています。

(「さとにきたらええやん」公式サイトより抜粋)

トークショーは「子どもと地域について考える」をテーマに開催されます。

日本を代表する社会活動家である湯浅誠氏、ジモコロ編集長の徳谷柿次郎氏、フローレンスと共にATLAS Program2で支援先に選出されたNPO法人PIECES代表理事の小澤いぶき氏、そして司会はSmartNews ATLAS Program2の総合プロデューサー望月優大氏……と豪華なトークショーに、フローレンスの赤ちゃん縁組事業部、藤田順子も登壇させていただくことになりました!

フローレンスの目指す社会像は「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」ですが、「みんなで子どもたちを抱きしめ」というフレーズは、まさに、「社会全体で子どもを育て、愛する」という想いがこめられています。

藤田が担当する赤ちゃん縁組事業も、その考え方がベースにある事業。今回のトークショーのテーマである、「社会の子ども」というコンセプトは、まさにフローレンスのビジョンに共鳴する考え方です。皆さんと熱いトークができることを、楽しみにしています!

今回のイベント開催にあたってよせられた、SmartNews ATLAS Program2ご担当の望月優大さん、中井祥子さんと、フローレンス藤田からのコメントをご紹介します。

  • 望月

    望月さん

    「社会の子ども」という言葉には、一人一人の子どものより良い未来のために、親だけではなく、社会全体でできることはなんだろう、ということを考えてみたいという思いを込めました。3回の映画鑑賞会とトークショーが参加くださる皆さまにとって、この社会と子どもについて考える一つのきっかけになれたらと願っています。

  • 中井

    中井さん

    この映画は明るいです。釜ヶ崎を舞台にしているだけあって、しんどい状況ももちろん映し出されています。でも、全体を包む明るいトーンに、私自身とても勇気づけられました。日本社会の寛容さを増すために自分たちにどんなことができるのか。映画を観終わった後に、ちょっとでも想いを巡らせてもらえたらうれしいです。

  • 藤田

    藤田

    虐待件数が10万件という昨今、この映画にはヒントが詰まっています。子育てを家族の中だけにとじることなく、社会全体で子どもや親子を支えていく多面的なセーフティーネットが今こそ必要だと感じています。それぞれにしんどさを抱えながら子どもたちのきらきらとした表情に希望をもらうすばらしいドキュメンタリー作品です。ぜひ一緒に、みんなで子どもたちを支えていく社会について考えていきましょう。

ぜひぜひお申込みください。遅い時間ではありますが、お子様連れもOKだそうです!

12月15日(木)18:45 – 22:00

一般1,000円、大学生・高校生500円 中学生以下無料

詳細、お申込みはこちらからどうぞ!

12/15 映画『さとにきたらええやん』鑑賞会&トークショー ~SmartNews ATLAS Program「社会の子ども」vol.1~ | Peatix

書いた人:岡水 恵弥



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