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アクション最前線

2016/12/16

みんなのみらいをつくる保育園の目玉、「ピースフルスクールプログラム」キックオフ!

  


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  • yamazaki

    山崎岳

    こんにちは!「みんなのみらいをつくる保育園」開園チームの山崎です。開園まであと3ヶ月あまりとなり、保育プログラムについて着々と計画を進めています。先日、「みんなのみらいをつくる保育園」で保育プログラムとして行う「ピースフルスクールプログラム」の導入ワークショップを行いました。


この「ピースフルスクールプログラム」は、建設的に議論し、自分たちで「決める」習慣を学ぶこと、そして、子ども達が自ら対立を解決することを軸にした教育プログラムです。みんなのみらいの担い手である子ども達が、平和な社会をつくっていく力を育てていきます。

「みんなのみらいをつくる保育園」では、子ども達自身で問題解決をしたり、自由に自分を表現できるような保育を実現したいと考えており、このプログラムの理念に強く共感し、導入を決めました。実際に、オランダの教育現場にも足を運び、このピースフルスクールプログラムを行っている様子を見てきました。

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そして先日、日本で子ども達にこのプログラムを届ける、一般社団法人クマヒラセキュリティ財団の熊平さま、福嶋さまにお越し頂き、プログラム導入に向けてワークショップを行って頂きました。まずは事務局メンバーで、ピースフルスクールプログラムを通して子どもたちに伝えたいことや、その先の目指す未来の形を考えました。

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このワークショップの目的は、そのプログラムを行う私達が同じ目線、同じ意識を持つこと。

私自身がワークショップに参加して印象に残ったのは、「意見」の裏には、その意見を培った経験や感情、価値観があるということです。相手を認め、相手の感情や価値観を理解しようとすることが、みんなのみらいをつくる土台になると思っています。

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オランダで、いじめ問題解決のために生み出されたピースフルスクールプログラム。毎日のようにいじめ問題が取りざたされている日本でも、プログラムの導入事例が増えています。自分で考え、考えたことを発言する、そんな力が今後必要だということを象徴しているのではないでしょうか。

ワークショップでは、各々が抱く「みんなのみらいをつくる保育園」への想いを交わしながら、「ピースフルスクールプログラム」への理解を深めることが出来ました。

「みんなのみらいをつくる保育園」開園まであと3ヶ月、いよいよ保育内容の詳細やプログラムの中身が出来上がってきました。今後も、保育プログラムの内容や開園準備の様子をご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

熊平さま、福嶋さまありがとうございました!


「ピースフルスクールプログラム」にご関心のある方は、クマヒラセキュリティ財団さまによるこちらの紹介ページも覧くださいね!


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書いた人:山崎 岳