• Home
  • News
  • お知らせ
  • フローレンスの病児保育をモデルにした漫画「37.5℃の涙」が「小学館漫画賞」を受賞!!

News

お知らせ

2017/01/24

フローレンスの病児保育をモデルにした漫画「37.5℃の涙」が「小学館漫画賞」を受賞!!

 


375-thumb-600x933-2178

「ドラえもん」「幽遊白書」「スラムダンク」「NANA」・・・。

これらの名作・傑作は、ある賞に輝いています。その名は「小学館漫画賞」
昭和30年から続く、漫画界の頂点に立つ作品だけが与えられると言っても過言ではない、大変名誉ある賞だそうです。

そんな素晴らしい賞を、フローレンスの病児保育がモデルとなった椎名チカ先生の漫画「37.5℃の涙」が受賞されました!!

※小学館さんのニュース「病児保育士ってどういう仕事?!小学館漫画大賞「37.5℃の涙」とは」はこちらから

C23bBbJUoAAwmHo.jpg-large-thumb-autox729-2176

昨晩の発表から一夜明けた今朝、フローレンススタッフ、本日の朝礼は全員で拍手喝采!!!

フローレンスの病児保育が漫画化され、それがTBSでドラマ化され、漫画が栄えある賞を取り・・・感無量です。

奇しくも、発表の当日、作者の椎名チカ先生は母子ともにインフルエンザに罹られていて、フローレンスの病児保育を利用していらっしゃったそうです。まだ読んでいない皆さん、ぜひこの名作を読んでみてください。

「37.5℃の涙」椎名チカ 1巻

 ■ところでフローレンスの病児保育って、そもそもどんなサービスなのか

病児保育中.jpg

「37.5℃以上熱があると子どもを保育園で預かってもらえない…」

「インフルエンザの回復期だけど登園許可が出るまで自宅療養…、でも何日も仕事を休めない!」

「今日は絶対に休めない仕事の予定がある。という日に限って子どもがお熱…!どうしよう」

働くお父さんお母さんにおいては誰しもきっとご経験があることと思います。

子どもの体調不良は事前に予測することはできないから急な仕事の調整が難しい、何日も休みにくい職場で働いている、など「自宅で子どもについていてあげたい」という気持ちの一方で「仕事との両立に悩む」方は多いのではないでしょうか。

フローレンスは、お父さんお母さんが安心して仕事に行けるよう「訪問型病児保育事業」のパイオニアとして、2005年より自宅訪問型の病児保育サービスを開始しました。当初の利用会員数はたったの38名でしたが、2016年度には5,000名を超え、病児保育件数は累計30,000件以上と業界最多を更新。設立以来10年間無事故と「安心安全な病児保育」を強化し、経済産業省他から各賞を受賞させていただいています。病児保育を「子育て家庭のあたりまえのインフラ」にすることで、子育てと仕事の両立が持続可能な社会を実現したいと思い運営しています。

<フローレンスの病児保育の主な特徴>

⚫当日朝8時までにいただいた依頼に100%派遣をお約束

⚫慣れた環境でお子さんも安心の自宅訪問型保育

⚫インフルエンザも水ぼうそうもOK!二次感染の心配なし

⚫日本初!提携医師による往診あり

春に向けて、入会受付をスタートしました!!

多くの皆様にお待ちいただいており、申し訳ございませんでした。100%対応をお約束するためにスタッフの採用を強化し、新年度に向けて新規入会受付をスタートしましたので、お知らせいたします!

子どもの突然の体調不良に慌てずにすむ!そんな心の安心をお届けしている「フローレンスの病児保育」。

まずはチェックしてみてください。⬇⬇⬇

フローレンスの病児保育入会について

こちらもあわせてご覧ください。春の新規入会受付中 「子どもが病気の時に頼れる人がいない」働く親御さん必見!

書いた人:岡水 恵弥