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2017/03/29

社会問題をもっと身近に感じてほしい。お台場RUNRUNRUNに参加しました!

 


runrunrun

3月25日(土)、お台場を代表するスポット”ダイバーシティ東京”や”ヴィーナスフォート”などに囲まれた「シンボルプロムナード公園」にフローレンス事務局スタッフ、保育スタッフ、育児休業中のスタッフ、元インターン生など多様なスタッフが集いました。

目的はランニングイベント「お台場RUNRUNRUN 2017 in 青梅」に参加すること!

2014年から参加しているこの大会では、皆さんの参加費の一部をフローレンスに寄付してくださっています。フローレンスが取り組む社会問題は、子育て中の方であれば目が向きやすい問題ですが、それ以外の方にとってなかなか関心が持ちづらいもの。こうしたイベントに参加して広く興味を持ってもらうのも私たちNPOの大切な活動です。

さらにスタッフも寄付をいただくだけではなく、参加費を支払ってランナーとして参加しました。全3チームが企業対抗ラン・リレーラン(どちらも5km✕4人)にエントリー。 

スタート前にはスタッフがステージに上がり、フローレンスの事業の説明をしました。ご家族連れも多く、「病児保育」や「特別養子縁組」などのキーワードに皆さん興味を持ってくださったようです。 
普段、保育の世界に無縁な方も趣味をきっかけに社会課題に興味を持っていただく機会になったのではないでしょうか。

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参加者の皆さんに活動内容を知ってもらった後、いよいよスタート!今度はランナーとして楽しむ番です。

この日集まったメンバーは、副業でランニングインストラクターをしているセミプロランナーから、5km走るのは初めてという若さだけで乗り切るタイプ、毎年名古屋ウイメンズマラソンを走破する安定のランナーまでラン歴もさまざま。

メンバーの自己申告タイムをもとに、チーム編成を行い男女混合の3チームが一斉にスタートしました。

穏やかな春の日、花の咲き乱れる公園…ではありますが、実はコースはけっこうなアップダウンがあります。スタート時は元気いっぱいに飛び出したランナーも、次第に苦しそうな表情に…

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でも、声援が届きやすいのがこの大会の特長。沿道で応援する声に気づくとたちまち笑顔に!

スタッフの子どもたちとハイタッチを交わして頑張ります。我が子でなくても、子どもの笑顔で元気になるのがフローレンススタッフらしいところです。

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無事に3チームとも完走し、それぞれにベストを尽くした大会となりました。

そして、フローレンス内で一番タイムが早かったチームはなんと企業対抗ラン9位」という思わぬ好成績に!

皆さんにフローレンスを知っていただくことができ、ランナーとしても楽しめた最高の土曜日となりました。

ご参加くださった皆さん、大会関係者の皆さん、ありがとうございました。 
ランナーの皆さんは大会案内の袋の中にもマンスリーサポーターのチラシが入っていますのでぜひご覧ください!

フローレンスでは、障害児保育問題や子どもの虐待死問題の解決する事業を継続的に活動を支援してくださるマンスリーサポーターを募集しています。

走るのは苦手だけど、フローレンスを応援したい!という方も、ご参加お待ちしております!

フローレンスのマンスリーサポーター

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そして当日スタッフが着ていたこのチャリティTシャツは近日発売予定です。Tシャツの売上の一部がフローレンスに寄付されるという企画。こちらのご案内もお楽しみに。走るのは苦手だけどファッションは好き!という方はこちらもオススメです!

フローレンスでは、これからもさまざまなシーンを通して皆さんに社会問題を身近に感じていただけるよう取り組んでいきます。

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書いた人:奥村 康子