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採用情報

2017/06/07

日本初の障害児向けマンツーマン保育「アニー」保育スタッフ募集!

 


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日本の多くの保育園では障害児を預かることができず、障害児の母親の常勤雇用率は5%しかありません。

「障害のある子を受け入れてくれる保育園が見つからず、仕事を辞めなければならない」

そういった親御さんを助け、お子さんに保育を届けるために、フローレンスは2015年に日本初の訪問型障害児保育「障害児訪問保育アニー」をスタートしました。

「子どもが好きで、障害のあるお子さん、親御さんを支えたい!」私たちと同じ想いを持つ保育スタッフを募集します。

障害児訪問保育アニーとは?

アニーは保育スタッフが、障害のあるお子さんのお宅に伺い、マンツーマンで保育をします。

決まった保育スタッフが保育を担当するので、お子さんは慣れ親しんだ環境で過ごすことができ、個別に対応が必要なお子さんそれぞれに合った丁寧な保育ができます。

また、毎日、訪問看護サービスが受けられるため、医療的ケアが必要なお子さんでも安心です。

保育スタッフは家の中での遊びやお散歩のほか、療育施設への送迎を行い、また、地域の保育園と連携し、子ども同士の交流によってコミュニケーションによる発達を促します。

医療的ケアが必要なお子さんを安全にお預かりするために

アニーでお預かりしているお子さんの多くは、医療的ケアを受けています。医療的ケアには特別な研修や登録が必要です。そのため、フローレンスでは、お子さんに寄り添ったケアができるように、事前に様々な研修を重ねます。

その一つが、病児保育研修です。フローレンスでは2005年の病児保育事業開始以来、病児保育のパイオニアとして、スキルを高めノウハウを蓄積してきました。

病児保育研修では、アニーの保育スタッフとなる上で欠かせない視点や、スキルを身につけることができます。

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具体的には以下のとおりです。

・どちらも「訪問型」保育です。施設保育とは異なる、お子さんのお宅で1対1で保育をする視点で子どもを観る力が養われます。

・どちらも臨機応変な対応力が必要です。症状の急変に備える知識と対応力が養われます。

・どちらも親御さんとのコミュニケーションを通して情報を整理する力が必要です。お子さんをお預かりする際、当日の症状だけでなく前日の様子も聞きとります。病児保育での代行受診や、アニーの訪問看護を受ける際は親御さんに代わってお子さんの症状を伝えます。また、1日の終わりには保育の様子やお子さんの症状変化、代行受診や訪問看護での内容を親御さんに報告するため、情報を整理し正しく伝える力が養われます。

このように、障害や疾患のあるお子さんを安心安全に保育するため、入社後は2ヶ月以上の研修を経てアニー保育担任となります。

こんな方をお待ちしています!

・子どもが好きで、特に障害のあるお子さんに寄り添い、丁寧な保育をしたい方

・親御さんや他のスタッフと一緒にお子さんの成長を見守り、支えたい方

・子どもや保護者、他のスタッフ、事務局スタッフなど相手の立場に立って物事が考えられる方

・障害児保育問題を解決するというビジョンに共感・賛同して、目指す保育をつくりたいという情熱のある方

業務内容

中・重度の障害児のご自宅に訪問し、お子さんの状態にあわせて寄り添う保育のお仕事です。 基本的には、1対1で過ごしますが、毎日看護師が巡回し、健康チェックや相談できます。 また場合によっては、飯田橋オフィスでの勤務をしてから訪問(その逆)というパターンもあります。

お仕事説明会でお待ちしています!

障害児訪問保育アニーのお仕事にご興味のある方!

まずはお仕事説明会にご参加ください。

アニー保育スタッフの働き方や、現場で働くスタッフの生の声をお伝えします!

質疑応答も個別にできますので、お気軽にご参加ください。

お仕事説明会への参加予約はこちら!

※具体的な仕事内容・応募要件はこちら

書いた人:武石かずみ