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アクション最前線

2017/07/26

あなたの寄付は、”応援”になる 〜「こども宅食」クラウドファンディングの進捗ご報告〜

      


WN170726

こんにちは!「こども宅食」プロジェクトの立ち上げを担当してる山崎です。現在、「こども宅食」の立ち上げのため、「ふるさと納税」を活用した、クラウドファンディングキャンペーンを実施しています。本日は、進捗のご報告をさせて下さい。

フローレンスでは今年の10月から、NPO法人キッズドアをはじめとした非営利団体や文京区、企業と協働して、経済的に厳しい家庭に食品を届ける「こども宅食」を開始します。生活の厳しいひとり親家庭など1,000世帯のご自宅に1-2ヶ月に一度食品を届け、それを切り口にこどもの貧困問題を解決する新しいセーフティネットを創ります。まずは小さな成功事例を創り、同じ仕組みを全国に拡げます。

>>「こども宅食」の詳細はこちらから

開始から、5日経った7月25日時点で、381名の方から、860万円にものぼるご寄付をいただきました。

多くの皆様にご支援頂き、本当にありがとうございます。

しかし、事業継続に必要な2,000万円には、あと1,100万円ものご寄付が必要です。

引き続き、皆様のご支援をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします!

寄付者の方からは、こんな声をいただきました。

二人の子を持つ母です。
恥ずかしながら、このプロジェクトを通して日本の現状を知りました。
子を持つ親として自分にできることは何か、考えさせられました。
微力ですが、お役に立てたらと思います。

まさに、「こどもの貧困」の問題は、まだまだ、社会には知られていない問題です。

周囲が知らないからこそ、困窮した家族は孤立しがちです。

私は、「こども宅食」の立ち上げ準備の過程で、「支えてくれる人がいることが嬉しい」という声をひとり親の方から頂きました。

ご支援をいただいた皆様にお伝えしたいのは、こんなにも多くの方が応援していること、それ自体が、多くの家族にとって、応援になっているということです。

「社会で親子を支える」というメッセージになっているんです。


フローレンスでは、この問題を社会に伝えるために、以下のような記事を作成しています。

ぜひ、お読み頂き、皆さんも社会に広めてください!

● 「こども宅食」は”空っぽの冷蔵庫が普通”の子どもたちを救えるか?

● 見えない貧困に苦しむ1,000人の子どもを救え!文京区長が「こども宅食」でNPOとの協働を決断した理由とは

● 子どもの貧困は42兆円の社会的損失!「こども宅食」が挑む、日本の隠れた貧困問題とは


「こども宅食」は事業立ち上げの資金を集めるため、7月20日から「ふるさと納税」での寄付の申込受付(クラウドファンディング)を開始しました! 「助けて」と言えない家庭にも支援を届けるため、どうか応援をお願いします。

>>「こども宅食」の応援はこちらから

書いた人:山崎 岳