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アクション最前線

2017/09/01

「こども宅食」に小林製薬株式会社から熱さまシート240箱をご寄付いただきました!

     


アイキャッチ

眼病予防のアイボンや、肩こり・筋肉痛解消のアンメルツなど「あったらいいなをカタチにする」国内大手の医薬品・日用品メーカー、小林製薬株式会社が手がける製品は、医薬品や健康食品、化粧品など多岐にわたり、私たちの生活の一部となっています。

フローレンスには小さい子どもを持つパパママが多数働いていますが、子どもの発熱時に「熱さまシート」を活用していたりと、とても身近でありがたい存在です。

そんな小林製薬株式会社より、「こども宅食」に1箱16枚入りの「熱さまシート」240箱のご寄付をいただきました!ありがとうございます!

240箱が入った段ボールを積み上げると社員の身長ほどの高さになりました。

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今回ご寄付いただいた「熱さまシート」は、「こども宅食」の利用申し込みをいただいた方々の元にお届けします。

フローレンスは様々な非営利団体や文京区、企業と協働して、ひとり親家庭や経済的に厳しい家庭に食品を届ける「こども宅食」を開始しました。ご自宅に1~2ヶ月に一度食品を届け、それを切り口に「子どもの貧困」問題を解決する新しいセーフティネットを創ります。まずは小さな成功事例を創り、同じ仕組みを全国に拡げます。

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実は、ひとり親家庭の方にインタビューをする中で、こんな話が出てきたことがあります。

それは「子どもが熱を出しても、なかなか仕事をお休みできない」ということ。

子育てや仕事、家事全てを一人でこなす、ひとり親の方たち。家族の生活を一人で支えていくため、なかなか仕事をお休みできず、心を痛めることもあるそうです。

そんなご家庭の元に「熱さまシート」が届けば、お子さんが風邪を引いた時の強い味方になることでしょう。

熱さまシート

このきっかけは、数ヶ月前に小林製薬株式会社の方が、障害児保育園ヘレン経堂に視察に来てくださり、障害児保育を目の当たりにし、どんな子どもたちでも保育を受けることができる未来を感じてくださったことがきっかけです。

「こども宅食」をはじめ、フローレンスの様々な事業に共感いただけたことも心強い限りです。

小林製薬株式会社の皆さま、本当にありがとうございました!

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「こども宅食」では引き続き、法人として食品などの現物寄付や大口資金寄付ができる方、食品の仕分け・箱詰め・保管に使える大型のスペースをご提供頂ける方を募集しています。

>>「こども宅食」法人協力問合せフォームはこちらから

また、「こども宅食」は事業立ち上げの資金を集めるため、「ふるさと納税」での寄付の申込受付(クラウドファンディング)を行っています。

SOSが出せない人たちにも手を差し伸べる事業にしていけるように頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

>>「こども宅食」の応援はこちらから

※注:冒頭で駒崎が額に貼っている「熱さまシート」は社員の私物です。