フローレンスに共感した仲間たち

みんなで社会変革事業部
広報・秘書

岡水 恵弥

岡水 恵弥(みんなで社会変革事業部 広報・秘書)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

社会を実際に変えていける団体だと感じたからです。

母になって衝撃を受けた、子育ての想像以上の大変さ!目に入れたいほど可愛いからこそ正解のない育児に不安になったり。それでも子どもの笑顔見たさに頑張れるのは、パートナーや両親、友達や職場、保育園、学童…など私が周りのたくさんのサポートに恵まれているからだと気づきました。

反対に、母子がひとたび孤立すると直ちに負のスパイラルに陥る社会。子どもが犠牲になる事件が後を絶ちません。子どもがたくさんの人の目で見守られ、子育て中の親が笑顔でいられる社会にしたい、と強く思うようになりました。フローレンスのビジョンに出会った時に「おんなじことを考えている人たちがいた!」と思いました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

HPやfacebook等でのニュース、オウンドメディア「スゴいい保育」での保育関連コンテンツなど自社からの発信を行う一方、メディアから依頼いただく取材のセッティングや素材・データ用意、原稿チェックなどに対応する対外広報全般に携わっています。記者会見やイベント等も多くなってきました!また、500名規模となった団体における社内広報も強化しています。

「病児保育」「障害児保育」「保育園」「赤ちゃん縁組」「ロビイング」「働き方改革」…様々な事業とともに、背景にどんな社会課題があるのかを広く知ってもらえるような発信を心がけたいです。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

とにかく、各事業部の現場や、出会う人達から吸収することが多い職場だと感じます。また、実際に世論や制度が変わっていく過程を、駒崎代表をはじめリアルに動いている人の間近で勉強することができます。

個人的には、民間企業でライティング、企画、広報まわりのイロハを教えていただいていたおかげで、コンテンツマーケティングに比重を置くフローレンスの情報発信スタイルを楽しめて嬉しいです。

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