フローレンスに共感した仲間たち

認定NPO法人フローレンス
ディレクター

宮崎 真理子

前職:人事コンサルティング勤務

宮崎 真理子(認定NPO法人フローレンス ディレクター)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

選択肢あふれる社会を創りたいと思ったからです。周囲の、長時間労働の働き方に強い問題意識をもっていました。こんな多様性のかけらも無い働き方は早いところ変えないと、日本はおかしくなってしまう!と。

早く、そして強いインパクトを与えられる方法を探していたところ、フローレンスが長時間労働削減のコンサルティングを始めるという記事を見つけました。

病児保育事業を立ち上げ、目の前の問題を解決しつつ、その背後にある働き方の問題にも挑み、社会を変えようとしている。その実行力にズキュンと胸を撃ち抜かれ、一緒に社会を変えていきたいと、フローレンスの門をたたきました。 

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

組織運営全般です。既存事業の運営はマネージャーに任せているので、私は、何か大きな問題があった時の対応をします。

それ以外では、長期的な人材育成やチーム作り、お金の管理、新規事業の立ち上げなども行います。

よい決定をする、決めたらやる、できるまでやる、面白がってやる、を大切に行っています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

知恵を絞り、これまでに無かったものを世に生み出すことです。

障害児訪問保育アニー第一号の利用者さんから、「アニーがあったから私は仕事を続けることができた。私を社会に還してくださってありがとう。私も社会のために頑張ります」と言われた時は、胸が震えました。

加えて、こうした新しいチャレンジを多様な仲間と共に進めていくことも醍醐味です。

仲間とぶつかりながらもビジョンを夢見て進む。このプロセスそのものが、何物にも代えがたい私のやりがいとなっています。 


宮崎 真理子

認定NPO法人 フローレンス ディレクター

大手アパレルメーカーからベンチャー企業に転じ、マーケティング、人事を経て、2008年フローレンスに入社。働き方革命事業、病児保育事業、小規模保育事業のマネージャを歴任後、現職。ディレクターとして組織運営全般を行う。また、日本の長時間労働の働き方を変えるため、自社の働き方革命を推進するとともにその成果を広めている。働き方革命についての講演、女性のキャリア・チームビルディング研修など多数。筑波大学大学院教育研究科カウンセリングコース修了。JCDA認定CDA。2児の母。

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