フローレンスに共感した仲間たち

障害児保育事業部 アニー
訪問保育スタッフ

山下 明

前職:保育園にて保育スタッフ

山下 明(障害児保育事業部 アニー 訪問保育スタッフ)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

以前勤めていた保育園でフローレンスの病児保育を知りました。

保育園では37.5℃以上でお迎え要請をしなければなりません。でもそのくらいの熱ってすぐ出るんですよね。家に帰ると安心感からか熱が下がる。そんなことを繰り返して働くママ(パパ)は”ほとんど仕事にいけない”なんてことも。
ちょうど周りの友人たちが出産を経て、職場復帰をしてるタイミングでもあってそんなリアルな声が現状がより近くに感じられるようになりました。

“子どもが好きだから保育の仕事をする!”から、”働くママ(パパ)たちを応援できるような仕事がしたい”と思うようになったんです。
1対1での保育というのも魅力的で、こどもレスキュー隊員になりました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

病児保育の子どもレスキュー隊員を経て、障害児訪問保育アニーの保育スタッフをしています。

医療的ケアなどが必要なお子さんの自宅に訪問し、療育施設などへの送迎や療育施設の通所がないときは児童館などへいったりして1日一緒に過ごします。
最近は児童館よりも公園を歩くのがお気に入りなようで、天気と相談しながら公園へのお散歩も取り入れていますよ。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

新しいことにチャレンジするチャンスがあることですかね。アニーに異動したからこそ子どもの成長を身近に感じられています。

少しずつできることが増えたり、見せてくれる表情が豊かになったり。子どものパワーって本当に計り知れないんです。そんな子どものパワーに乗っからせてもらおう!と日々学ぶことだらけです。

“こんなことができるならこれはどうだ”とおもちゃを改良したり、自分で色々考えることも楽しいです。

最近は働く仲間も子どもたちも増えてきて、成長を報告しあって、よろこび励ましあっています。

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