フローレンスに共感した仲間たち

障害児保育園事業部・障害児訪問保育アニー
事務局・マネージャー

大木 菜穂子

前職:ネット通販会社にて 商品管理、発送、顧客対応、商品紹介ページ作成等

大木 菜穂子(障害児保育園事業部・障害児訪問保育アニー 事務局・マネージャー)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

共働き家庭で育ち、「熱を出したらお母さんが困る」とか「自分でなんとかしなくちゃ」と思っていた子どもでした。

時が経ち2児の親になり、共働きで子育てをしている中で、思っていた以上に子どもは熱をだすという事を実感し、親がしてきた苦労の多さに仰け反りました。
また、核家族でどうしても立ち行かない事があった時に「遠くの親戚近くの他人」という言葉をひしひしと実感しました。思えば親もたくさんの人の手を借りて私を育ててくれたなーと。でも今ってそのハードルが高いんです。
抱え込まずに、気軽にSOSを出せる社会、次の世代にはそんな社会を残してあげたい。私の一日の3分の1の時間はそのために使いたい。そう思って、働く親を支援するミッションを掲げたフローレンスに共感し、応募しました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

2012年の入社から約2年間、働き方革命事業部で総務やみなさんのPCを準備したりなど、縁の下の力持ち的なインフラを整えるお仕事をしていました。

2014年秋より「障害児訪問保育アニー」の立ち上げメンバーに加わり、2015年4月に無事にサービスを開始しました。現在は引き続き、障害児訪問保育アニーの事務局の一員
としてお仕事をしています。

利用希望の方とお話をしたり、居宅訪問型保育事業の開始を考えてらっしゃる自治体の方とお話をしたり、入社した保育スタッフの研修のお手伝いや広報や寄付の受付けなど、アニーをより多くの方に広げるため、毎日楽しんでいます。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

日々細かいことで迷ったり悩んだり、いくぞー!!と勢い良く進んで記憶もないくらいなんですが、後ろを振り返ると、目指している社会とか目標に向けて、けもの道程度だけど道ができている。少しずつ進んできているということが体感できるんです。

私は気軽に声をかけてもらえるような「おせっかい」をしたいと思っています。そしてフローレンスには色んな「おせっかい」な人が集まっています。

共働きだったり、ひとり親だったり、障害のある子どもがいる家庭だったり、養子縁組の家庭だったりどんな事情のある家庭にも分け隔てなく「大丈夫、いるよ!」と寄り添っている。おせっかいな人たちがおせっかいな事業をしている。最高です。

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