フローレンスに共感した仲間たち

病児保育事業部
こどもレスキュー隊員

町田 美樹

前職:学生

町田 美樹(病児保育事業部 こどもレスキュー隊員)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

実習では毎日20〜30人の子どもと向き合い、明日はこの子と関わろう、もう少しこの子と関わりたいと思ってもなかなかそうもいかず、1日に1度も関わりをもてない子がいたことに歯痒さを感じていました。

また体調不良でも必ずしもすぐに親御さんがお迎えにきてくれることは難しく、騒がしい保育スペースの端で冷えピタを貼ってぐったりとしている子どもを見ることも何度かありました。

そんな中、1対1でじっくりと子どもと関わること、病気の時に1番子どもが安心できるであろうお家という場所でそれぞれの子どものペースで過ごすことができることはとても魅力的だと思い、フローレンスを選びました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

風邪・胃腸炎・インフルエンザなどの病気で保育園をお休みしなければならないお子さんのお宅に行き、親御さんが帰宅するまで保育をします。

前日の夜か当日の朝にレスキューに行くお子さんの情報が来て、当日依頼された時間にレスキューに向かいます。到着したらまず親御さんから症状やそれまでの様子・薬・食事・睡眠などの情報を聞き取り、場合によっては受診に連れて行ったり、お家でおもちゃや折り紙・塗り絵などなるべく安静に過ごしつつも楽しめるよう1日を過ごします。

それぞれお子さんのペースに合わせつつも、なるべく快方に向かえるように心がけています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

毎日一期一会で違うお子さんのお宅に行くので、朝親御さんをお見送りする時や夕方など寂しくなるとママがいい!と泣かれてしまうこともあります。

しかしそれでも1日一緒に過ごしていると心を許してくれて甘えてくれたり、笑顔が見られるとやりがいを感じます。

また1日が終わりお宅を出るときには、「助かりました」「ありがとうございます」と感謝されることが多く、お子さんも親御さんも自分もみんなが笑顔で終われた日はとても嬉しく思います!

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