フローレンスに共感した仲間たち

病児保育事業部
隊員研修講師

小湊 郁心

前職:幼稚園教諭・認証保育園での保育士

小湊 郁心(病児保育事業部 隊員研修講師)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

前職での集団保育に少し疲れてしまっていました。クラスをまとめること、行事を成功させることなどに精一杯で、ひとりひとりのお子さんとの関わりを楽しむ余裕がなくなっている自分に気づきました。

そんなとき、ひとりのお子さんとじっくり関わる仕事がしたい、保育を心から楽しみたいと思って出会ったのがフローレンスでした。

病児保育は未経験でしたので不安も大きかったですが、これは自分のスキルアップのチャンスにもなるのではないかと思い、応募したのがきっかけです。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

前職の保育経験と4年間のレスキュー隊員としての経験を生かし、現在はレスキュー隊員さん向けの研修を担当しています。

新しくフローレンスの仲間になってくださった方への新人研修や、既存隊員のブラッシュアップのための定例研修などの企画・作成と研修実施を行っています。

また、座学研修以外にも実際のレスキューの現場にサポートとして訪問し、その時々の状況にあわせたアドバイスなどもしています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

私自身、保育以外の業務をするのは初めての経験だったので、最初は「私なんかが研修をして大丈夫なのだろうか…」と不安だったり、とにかく自信がありませんでした。

それでも、自分が現場で経験した失敗談などを交えて隊員さんにお伝えすることで「今日の研修わかりやすかったです!」などと声を掛けてもらえると素直に嬉しいですし、もっと良い研修をしたいと思えます。

お子さんと直接関わる機会は減っても、隊員さんと関わることで間接的にお子さんや親御さんの役に立てていると思えますし、「この仕事は自分にしかできない仕事なんだ」と今は少しずつ自信に繋がっています。

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