フローレンスに共感した仲間たち

マーガレットこどもクリニック
院長

田中 純子

前職:大学院で小児感染症の研究

田中 純子(マーガレットこどもクリニック 院長)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

第1子出産後1年ほど家にいました。新しい仕事を探す前に、まずはと病児保育を探していました。

そのときに駒崎代表の本を読み、「自分より若いのに社会を変えようと本気になって取り組んでいる人がいる」と大変感銘を受け、「この人と仕事がしたい!」と思い立ちました。

ちょうどそのころフローレンスで往診プロジェクトが立ち上がり、医師募集が!これも運命と思い、思いきって応募したのがきっかけです。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

病児保育現場への往診をしています。往診では吸入や鼻吸いといった処置に加えて、迅速検査、処方箋の発行、登園許可書の発行ができるようになり、移動クリニックとして機能できるようになりました。

また、基礎疾患を持つお子様もお預かりができるよう、看護師とともにスタッフのサポート体制を作っています。日々の往診でレスキュー隊員さんの医療的な疑問に答えるとともに、年に数回隊員さんの研修を行ったり、おうち保育園での健診も行っているんですよ。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

保護者の方やレスキュー隊員さんから「来てくれてよかった」という声を聞くのが何より嬉しいですね。

私自身も2児の母ですので、仕事と子育ての両立を日々模索しています。一生懸命働いて、子育てをしているお母さんたちのサポートができれば嬉しいです。

そのためによりよい仕組みを目指し、スタッフとともに思ったことをすぐに行動に移して、形を作っていく過程も楽しんでいますよ。

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