フローレンスに共感した仲間たち

障害児保育園 ヘレン
施設長

遠藤 愛

前職:障害児通園施設勤務

遠藤 愛(障害児保育園 ヘレン 施設長)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

以前は、障害児の通園施設にて週5日4時間程度通ってくる子ども達の療育をしていました。子ども達の成長を見守れることや、お母さんと一緒に子育てに取り組める仕事にやりがいを感じていました。

結婚をしたため、実家に近い場所で就職先を探すことになり、HPでフローレンスの『障害児の保育園 ヘレン』を見つけたときはとても驚きました。

今まで関わってきたお母さんたちは、お仕事をされている方はほぼおらず、その環境を私自身『普通のこと』と感じてしまっていました。しかし「働きたいんです」という相談を受けては「延長の預かりは出来ない」と断わるたびに、心の奥底が苦しくなっていたのも事実です。

そんな中、ついに障害児の保育園ができる!きっと喜んでくださるご家族が増えるのでは、自分も何か手伝えることはないか、という一心で応募しました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

施設長として勤務しています。保育の中心は保育スタッフが行っており、私は子どもと遊びにクラスに入ったり、保育の補助をしています。個別に、支援計画書の作成を行っています。

スタッフから保育のことや業務のことなどの話を聞かせてもらったり、親御さんとも面談も行います。外部の療育施設や関係機関との連携や、子ども達のかかりつけのリハビリ先等にも同行訪問しています。

事務仕事は本部スタッフがフォローしてくれるので、負担はありません。パソコンは苦手でしたが、入社してからなんとか業務をこなせるようになりました。(まだまだ、、、ですが)

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

『やってみたい』と思うことを、チャレンジさせてもらえるところにやりがいを感じます。

ヘレンは、障害児の保育園として、日本で初めての園となります。わからないことだらけで、何から始めてよいのかわからないような状況からのスタートでした。大なり小なり、トラブルは当たり前の日々でした。

しかしながら日々の中で、これをやってみようと思うことを一つひとつ、実際に行動に移して今日まで進んできました。

うまくいかないことももちろんありますが、子どもたちの笑顔や親御さんが活き活きと子育てに向かう姿、スタッフと一緒に味わえる達成感は、私のやりがいにつながっています。

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