フローレンスに共感した仲間たち

病児保育事業部
こどもレスキュー隊員(組長)

宮沢 祥子

前職:紙専門商社正社員、派遣事務等、保育士

宮沢 祥子(病児保育事業部 こどもレスキュー隊員(組長))
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

友人が母親となった時やはり同じ様に病気になった子どもを抱えて困っていたのを目の当たりにしたこと、それにより「病児保育」に興味を持ち始めました。

また保育園で働く中で、より子どもの気持ちに寄り添える様な「一対一の保育」をしたい!と思い始めたことも重なってここまで辿り着きました。

後になって以前フローレンスの新聞記事や雑誌、代表の本を手にしていた事に気付きました。自分でも気づかぬうちにフローレンスをずっと意識していたのかもしれませんね。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

こどもレスキュー隊員として病気のお子さんの保育をしています。

朝の引き継ぎから始まり、(場合によっては受診)、食事、午睡、おやつ、帰りの引き継ぎ・・・と基本的には保育園と同じ流れで過ごします。病児だという事を常に意識しつつ、お子さんにとってより良い保育を行うよう心掛けています。

さらに最近では、「組長制度」というレスキュー隊員を組織化する試みの立ち上げに携わっています。隊員同士のコミュニケーション促進、サポート体制の強化、スムーズな情報共有、隊員の育成などが目的です。

まだまだトライアルの最中で「本当に求められている事、求められる事は何なのか?」を様々な人と話す中で日々模索しているところです。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

一隊員として自分の判断により保育を組み立て、自分の考えによりお子さんと向き合えることに魅力を感じています。
もちろん、困った時には本部へ連絡や相談をしますが、自分の保育力、知識、体力、コミュニケーション能力など、持ちうるものを発揮して
1日を過ごすことは自分の力を試す場であり、毎日が勉強です。

朝はお母さんが恋しくて泣いていたお子さんと心が通じ合えたと感じた時、
回復期のお子さんとの遊びで想像以上に面白いものが創り出せた時、
或いはレスキューを終えて玄関にてお子さん、親御さんから笑顔で「ばいばい」と手を振ってもらえた時、
「今日も1日無事終えられた」という安心感や達成感をかみしめています。

また一フローレンススタッフとしては、風通しが良く、自分の考えを伝えるときちんと返事が返ってくる事、またそれが時には形になっていく事、さらに自分で形を作るチャンスをもらえる事が、大きなやりがいに繋がっています。

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