フローレンスに共感した仲間たち

赤ちゃん縁組事業部
相談対応・事務全般・サブマネージャー

橋田 倫代

前職:インテリアショップや関連会社での勤務

橋田 倫代(赤ちゃん縁組事業部 相談対応・事務全般・サブマネージャー)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

大学を卒業してからは、好きだったインテリア関連の会社で何社か働きましたが、結婚をして30歳を目前にした時に、この業界では家庭と両立しながら働き続けることは難しいなと思い退職しました。

そして働き方の面から試しに一度派遣社員をしてみましたが、めっちゃつまらなくて肌に合わず、その後不動産管理の会社で正社員として働くことになりましたが、そこで不動産を取り巻く業界の仕組みやお金の流れを垣間見て、「物やサービスを提供することにより対価を得て事業を運営していく、一般的な会社には自分のやりたい事はもうないな」という決定的な結論に至りました。

そこでフローレンスのような社会問題の解決に取り組みながら、ワーキングマザー(将来の自分)の活躍を後押ししているような会社への興味が自分の中で明確となり、入社に至りました。

 

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

現在は、4月から事業を開始する赤ちゃん縁組事業部の新規立ち上げのメンバーとして、事業開始のための準備を行っています。

事業開始後には実際に育てられないと悩む妊婦さんからの相談を受け、カウンセリングを行ったり、妊婦健診や行政などへの同行支援、出産時のサポート、その後の自立支援を行います。

育ての親御さんに関する業務については、説明会や面談・家庭訪問や研修などを行う予定です。その他、取材対応やスタッフの採用業務、行政への対応など、立ち上げ時の多岐に渡る業務を幅広く柔軟に行っています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

フローレンスでは会社のビジョン(方向性)をきちんと社員に浸透させ、皆が同じ方向を向いて社会問題の解決のために日々動いています。

そのような志を共にする仲間と仕事ができることは、とても安定したやりがい=モチベーションになっていると感じます。

また、「社員の働きやすさ」を重要な経営方針として位置づけていることや、どんな業務のスタッフでも意見を言うことができ、また求められ、皆が平等な扱いを受けていることも、やりがいに繋がると考えています。

様々な制度の隙間・狭間で問題となっている事に対して、知恵をしぼって運営する方法を考え、継続的に事業の運営ができる仕組みを整え、法制化までやりきる。世の中を変えていく事業形態であることも、やりがいの一つだと思います。

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