フローレンスに共感した仲間たち

障害児保育園 ヘレン
保育士

大野 里恵

前職:保育園勤務

大野 里恵(障害児保育園 ヘレン 保育士)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

私がフローレンスを初めて知ったのは、病児保育からでした。保育園に勤めていた頃、お子さんが37.5℃以上時のお迎え要請の電話に、本当に困った様子の親御さん達。私自身も「何か違う方法はないものか」と常々感じていました。

しかし、集団保育の中では感染対策の為には、この方法が必要なことも重々わかっていました。

しかしその葛藤が、大学時代に興味を持っていた『病児保育』『障害児保育』のことをもう一度考え直すきっかけとなったのです。その頃に出会ったのがフローレンスです。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

入社するときには、まだ「障害児保育園ヘレン」はなく、病児保育事業部で働いていました。

それからしばらくして障害児事業部が立ち上がり、晴れて「障害児保育園ヘレン」開園に向けたスタッフとして異動したのです。

そこからは、開園準備に向けて初めてづくしの毎日に追われましたが、無事開園してからは、入園児たちとの関わりを毎日楽しんで過ごしています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

前職では、週2か週3の保育園生活、同じく週2か週3のリハビリという関わり方が多かっため、開園してすぐの時期はとてもヘレンでの保育に悩んでいました。

そこから、自分に出来ることを考えながら、毎日を過ごしています。

保育士だけではなく、看護師など色々な職種の人たちの子ども達への関わり方を身近で見ることが出来て、日々勉強させてもらいながら、自分なりの保育を見つけていくことにやりがいを感じています。

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