フローレンスに共感した仲間たち

代表室
WEBチーム

山崎 岳

前職:大学生

山崎 岳(代表室 WEBチーム)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

「親子の笑顔を妨げる課題を解決する」というミッションに共感したからです。

私自身ひとり親家庭で育ち、周囲に支えて頂きながら、なんとかここまできました。自身を振り返った時、親が自分の生活の支えとなっていることを痛感していました。

そういった親と子の関係は、子どもにとっては、絶対的な信頼感のある、かけがえのない支えであり、それが欠けると大きな影響をもたらすと思います。また、親にとっては、子どもに対して愛情を最大限注げない、ということはとても悲しいことだと思っています。

そんなことが起きないように、そんなことが原因になって悲しい事件が起きないように。社会課題を解決するためにフローレンスに来ました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

現在は病児保育事業部の会員チームに所属しています。会員チームでは、病児保育をご利用頂く会員さんや、法人様の担当をさせて頂いています。

また、メインの病児保育事業部の業務以外にも小型の新規事業の立ち上げや、社内の様々なプロジェクトに携わらてせて頂いています。

新卒で入社しましたが、ものすごい量かつ、様々な種類の仕事を任せて頂き、日々やり甲斐をもって仕事に取り組めています。特に新卒採用の立ち上げをディレクションから制作までポーンと投げられた時は、おいおい頭おか(ry 武者震いでした。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

困難な状況にある人に、確かに寄り添える所がやり甲斐だと思います。

事業を運営していく中で、様々な方と出会います。先日クリスマスに、サンタとしてひとり親家庭を訪問した時には、「自分以外の人に、息子がこんなに愛されて嬉しい」と涙を流しながら仰っていたのを聞きました。

様々な背景がありますが、フローレンスは問題と出会った時に、決して目を逸らさず、課題解決に向けて、前進する所が好きです。

まだまだ、ニーズを抱える人に、届けられているとは言いがたく、自身の力不足で悔しくなる日々です。これから着実に力をつけ、親子の笑顔を妨げる課題を解決できるようになっていきたいと思っています。

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