フローレンスに共感した仲間たち

みんなで社会変革事業部
寄付担当

大西 愛

前職:女性専用30分フットネスクラブの直営店立ち上げと店舗運営、医薬品の臨床試験のコールセンターSV及び製薬会社担当営業

大西 愛(みんなで社会変革事業部 寄付担当)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

日本のお母さんを元気にしたい。フローレンスではそれを実現できると思い、入社しました。

私は9年前の第一子出産の際に、夫が育児休業を半年取得しました。育休を一緒に過ごした周りのママ友たちはどの方も素晴らしく一人で育児と家事を頑張ってました。毎日の家事は当たり前にお母さん、子どもが風邪をひいても病院に行くのはお母さん、子どもの風邪がうつって自分が病気をしても家事も子どもの看病もお母さん、それでは子育てに必要なエネルギーも笑顔も出てこないときがある、ましてや仕事なんて絶対無理と思い、親御さんが誰かのサポートを得て元気に子育てすれば子どもは心身共に健康に育つと信じていたことと自分自身も自分の体調が悪いと、なかなか笑顔になれないことから、この仕事を通して、日本のお母さんを元気にしたいという思いで入社しました。

団体の足腰となってくれる方募集という求人を見て、何でもやりますという精神で入社しました。また、自分の子どもに堂々と背中をみせられる仕事をしたいと思ったことがもう一つの理由です。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

フローレンスにお問い合わせをくださる方の窓口業務、事務を担当しています。

フローレンスでは、主にメールを使ったコミュニケーションをしています。24時間以内に、すべてのお問い合わせにご返信できるよう、担当部署で努めてきました。2008年入社時からレスキュー隊員さんの採用、広報、講演サポート、病児保育の入会、往診チーム、法人、そして現在は寄付を担当しています。

お問い合わせを通してフローレンスのことを好きになってもらえること、わからなかったことが明確になること、迅速にハートフル対応を心がけています。
社内事務対応に関しては、時短勤務ですので、やり方を工夫し、工数削減し、時間内に全て完了できるよう努めています。 

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

自分が採用担当させていただいた方が、生き生きと働いているとき。ご寄付でお問い合わせをくださった方が、差し上げたお礼メールを読んで、ここを寄付先にしてよかったと心から思っているとご返信をいただいたとき。私達の仕事により、助かった方がいらしたとき。また、その過程のご自身の努力やお気持ちをお知らせしてくださったとき。

たくさんのご支援と、私達の活動を応援してくださる方がいらっしゃること。

こうした人に語ることができる感動ストーリーに仕事を通して出会うことが出来る点が一番のやりがいです。

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