フローレンスに共感した仲間たち

小規模保育事業部
おうち保育園 おおいまち園 園長

波 紗織

前職:子育て兼大学生

波 紗織(小規模保育事業部 おうち保育園 おおいまち園 園長)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

私には今年13歳になる息子がおります。

以前、田舎にいる家族から離れ、都会での孤独な「孤育て」を経験していた頃、児童虐待の報道をよく目にしました。その際、虐待をする保護者をバッシングする風潮が起きていることに強い違和感を覚え、ただ非難するだけではなく、どうしたら虐待を防ぐことが出来るのかを知りたくて大学に入り直しました。

卒業する1年前、フローレンスが苦しい状況にいる親子や働きながら子育てをする女性の支援をしていると知り、自分もこのチームで、子どもを巡る社会問題を解決する一助になりたいと思い応募しました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

はじめの一年間はインターンとして本部で事務的な仕事を行いました。その後、おうち保育園の保育スタッフとして2年間働きました。

スタッフの頃は、1,2歳児3名の担当として、一人ひとりに関わる時間を多く持つことが出来、手厚い保育が出来て、毎日がとても充実していました。

現在は園長として、園全体の運営にあたっています。

園児が安全でのびのびと過ごすことが出来るような環境を作ること、保護者の皆さんの子育てパートナーとして、寄り添うことが出来るような機会を多く作ること、スタッフの皆が仕事と私生活(家庭・子育てなど)を無理なく両立出来るような配慮をすることなどを心掛けて運営しています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

一スタッフの頃もよく感じていましたが、おうち保育園は小規模なため、スタッフ一人ひとりが主体的に園を創り運営しているということを強く実感します。

年齢や経験のみにとらわれず、自分が思う、より良い保育や環境をチーム皆で話し合って実現していくことが出来ると思います。

また、フローレンスには、チームメンバーを認め、積極的に感謝を表す習慣があります。小さなことでも、周囲の皆から感謝されたり、認められることは、日々のやりがいに繋がっていると思います。

良い仲間と、日々より良い保育を考え、良い園創りを目指すことが出来ることが、フローレンスの魅力だと思います。

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