フローレンスに共感した仲間たち

障害児保育事業部 障害児保育園ヘレン
保育スタッフ

山内 祥尚

前職:保育士

山内 祥尚(障害児保育事業部 障害児保育園ヘレン 保育スタッフ)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

前職で保育園に勤めていたときに、障害児を担当したことがあり、興味を持ち始めたことがきっかけで障害児と関わる仕事を探し始めました。探していた中でフローレンスの障害児保育園ヘレンを知りました。

乳幼児期は、興味のある遊びが成長発達に影響していると思っており、それは障害の有無に関係はないことだと思います。

ヘレンでは、子どもの興味を引き出す「遊び」を中心とした療育を展開しているという点に魅力を感じました。また、長時間子どもを預かることで、保護者の就労支援に繋げる点も障害児保育問題に必要な解決策だと思い、応募しました。

そして、縁があり今日まで働いています。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

障害児保育ヘレンで、私は担任は付いておらず、フリーの保育スタッフとして各クラスをサポートしながら、日々子どもたちと楽しく過ごしています。

重症心身障害児や医療的ケアの必要な子どもを預かっているので、安全・安楽を基本とした生活の身辺介助や活動を行っています。

また、集団保育ならではの、お友達と関わったり、経験をしたりと子どもにとって多くの刺激になる遊びを心掛けて提供しています!ストテキストテキスト

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

子どもたちの生活に寄り添い、一緒に過ごすことができるということです。

長時間保育で一日の多くを保育園で生活する子どもたちと過ごす時間が長いからこそ、日々の変化や成長を感じられたり、笑顔を沢山見られたりすると嬉しいですね。

障害によって感情の表出が分かりにくい子どもたちだからこそ、一緒に過ごしていて「何を考えているのかな」と相手のことを考えて行動したときに笑顔や反応があると、「もっと信頼関係を築きたい!」と思います。

その積み重ねにより、日々楽しく過ごしながらやりがいを感じています。

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