フローレンスに共感した仲間たち

障害児保育事業部
マネージャー

森下☆倫朗(もりもり君)

前職:広告代理店勤務(徹夜・土日勤務は当たり前で猛烈に働いていました)

森下☆倫朗(もりもり君)(障害児保育事業部 マネージャー)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

駒崎の著書を読んで、「この駒崎とかいう人、めっちゃおもしろい!この兄やんと仕事がしてみたい!」と思ったからです。

学年では駒崎は僕の1個上なのですが「同世代の人間がこれほどインパクトのある事業をやってるのか!」と衝撃を受けました。そして、僕の中の秘めたる「内発的動機」が蠢き出し、気づいたらなぜか飯田橋駅に。そしてフローレンス道場の門を叩いていました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

日本初の、医療的ケアを必要とする子や重症心身障害児を言われる中重度以上の障害のある子を保育する施設「障害児保育園ヘレン」を運営しております。

今現在(2016年4月現在)は、杉並区荻窪に1園あるだけですが、この園を必要とするお子さんや保護者はまだまだ多くいるので、2園目・3園目と新しく開設していければと思います。

また、我々フローレンスが新園を開設するだけではなく、日本中で障害のある子が当たり前に保育を受けられるよう法律や制度を変えていければと考えており、行政、政治家と連携してより良い社会を創っていくことも重要な業務としています。

あと、常におどけています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

病児保育問題や障害児保育問題の解決という、世の中が「無理だ」とか「非常識だ」と言って誰も手をつけていない分野に着手し、時に心無い批判を受けながらも信念を貫くことで、そして僕らにしかできない保育を生み出すことで、子ども達の笑顔が溢れて、そして困り果てていた保護者の心に灯が燈る瞬間に立ち会えること。

社会的問題を事業を通して解決するという超COOOOOOOOOOOOLなことにチャレンジでき、それを経営として成立させることで社会を変えていけること。

また、そんなでっかな夢を本気で実現させようと思っている超HOOOOOOOOOOOOOOOOOTな仲間と切磋琢磨しながら人間として、社会人として、そして組織として成長できること。

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