フローレンスに共感した仲間たち

代表室
シニアWEBディレクター

石原 弘子

前職:大手IT系企業にてWEBプロデューサー・ディレクター

石原 弘子(代表室 シニアWEBディレクター)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

新卒で某大手ゲーム会社、その後某大手IT企業勤務と、徹夜や長時間労働が当たり前の業界で長らくガリガリ働き、特に疑問も抱かなかった独身時代。のちに社内結婚。

ところが妊娠中の無理がたたり2か月早産で母子ともに危険な状態となり、NICU1か月以上入院するなど生死をさまよいつつもなんとか回復、退院後すぐ3.11大震災が発生と若干「詰んだ」状態に。ところが今まで関わりのなかった地域の人々に助けられるなど、生き様を振り返るよきチャンスにもなりました。

「人間いつどうなるかわからない。残りの人生、悔いのない仕事をしたい」と少しずつ考えるように。

子どもが成長し大人になった時に「あの頃かあちゃん達ががんばったからこの道があるんだね」と言われるような、働くからには社会の役に立つ道なき道を作る方向に行くべきではなかろうか、と思いを馳せていた所でフローレンスに出会います。

その成り立ちや事業型NPOというスタンス、野武士のように道を切り開く駒崎代表、「新しいあたりまえを、すべての親子に」という志を胸に砕氷船のような動きをしつつもハートフルな集団、にシビレました。

気が付いたら飛び込み今に至ります。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

「いろんな親子の笑顔があふれる社会」を実現するため、その手前にある大小の課題を解決する一助をオンライン上で実施しています。

もっぱらWEBを直したり新しく作ったり、定性定量データから施策を変えたりと、日々トライ&エラーを繰り返しています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

オンライン施策でも間接的に社会課題解決の一助たりうるという事、それらを「志」を共にする仲間と進められることによろこびを感じます。「逆境ナイン」ばりの逆境を前向きに楽しみ、垣根を超えた仲間同士が当たり前のように助け合い、結果道が切り開かれていく一連の流れは、一般の会社ではなかなか経験できない事ではないでしょうか。

ユーザーの喜ぶ顔が見えるということも、しみじみとうれしいものです。事業内容に共感し、自らが活動のファンであるというのもやりがいのベースにあるのでしょうね。

サイトを作る過程では、日々発生するコンフリクトに落としどころを付けていく作業は想像以上に苦しいものがありますが、リリースした際の喜びは出産に近く、何にも代えがたいものがあります。(リリース後に育てるのもまた一つの喜びではありますが。。)まだまだ道半ばのため、「血の通ったあったかWEB」めざして精進していきたいと思います。

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