フローレンスに共感した仲間たち

病児保育事業部
マネージャー

杉山 富美子

前職:消費財メーカーのブランドマネージャー

杉山 富美子(病児保育事業部 マネージャー)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

自分の子どもたちが大人になった時に希望が持てる社会を創りたいと思ったからです。

なんだか真面目な話になってしまうのですが、消費財のブランドマーケティングの仕事をしながら、ずっと抱えていた違和感がありました。日本の社会はもう十分すぎる物質的に豊かで便利なのに、さらに「欲しい・買いたい・消費したい」という欲望を刺激すること、そのために自分の生活の大半の時間を費やすこと、自分にとっての意味・・・。

フローレンスなら、もっと直接的に「子どもたちに手渡したい未来」を創る仕事ができると期待してやってきました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

自分でも守備範囲は相当広いと思います。会員さんの定性&定量調査・問い合わせ対応・サービス設計・会員さんへのコミュニケーション活動・法人営業・社内ライター・病児保育の予約と派遣するスタッフのコーディネート・チームマネージメント等など・・・。

でも、どの仕事にも共通していることは「顧客価値を創造する仕組みづくり」というマーケティングの視点です。

病児保育という社会課題を「フローレンスの病児保育」というブランドを通じて解決していくために、どのような仕組みを構築すればいいか。病児保育を持続可能な社会インフラにするために何をすべきか。常に考えて仕事をしています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

フローレンスがチャレンジする事業領域は全て「簡単ではない」と思います。昨日までの延長線的発想・成り行きの動きをしていたら、あっという間に足元をすくわれかねない。クリアすべき課題は次から次へとやってきます。

でも、一緒に働くフローレンスのメンバーはものすごく前向きです。フットワークが軽くて、どんなに大変な時でも楽しむことを忘れずに仕事をする、そんな顔がいくつも浮かびます。

子どもたちが大人になった未来にとって、私自身が心から必要だと思える仕組みを社会に創り出せること、しかも素敵なチームと一緒にやれること、それが私にとっての「やりがい」です。

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