フローレンスに共感した仲間たち

某IT企業社員
元インターン

梅村 尚吾

前職:大学生

梅村 尚吾(某IT企業社員 元インターン)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

フローレンス、そしてソーシャルベンチャーという存在に衝撃を受け、「自分もこんな風に生きていきたい!」と思ったからです。

それまで「働く」ということに対してポジティブなイメージを持っていませんでした。自分が将来何をしたいのかもよく分かりませんでしたし、ましてやどんな仕事をしていくのか想像もついていませんでした。

「働くことを通して社会をより良いものにしていく」という選択肢が存在することに衝撃を受けたとともに、大きな魅力を感じ、NPOという未知な存在ではあったものの「これはやってみるしかないな」精神で飛び込みました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

私は2013年、大学3年次を休学して1年間インターンとしてフローレンスで働き、インターン終了後もちょこちょこお手伝いさせていただいています。(2016年4月から別のIT企業に就職いたします)

インターン時代には、「一般財団法人 日本病児保育協会」にて、全くの初心者から独学でwebマーケティングの仕事をしていました。

インターン終了後は、自らの特技を生かして、部署横断的にさまざまな記事を執筆しています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

まず第一に、社会に必要なもの、しかし今はまだ存在していないものを新しく創り出す感覚だと思います。

しかし、何よりも印象に残っていることは、何度失敗をしたとしても、最後まで仕事を任せてくれる、そんな「人」であり、そんな「組織」であったことです。

右も左も分からないぺーぺーの学生だったので、当然できないことだらけでした。そんな自分をここまで信頼してくれる組織は他に無かったと思います。

学生時代に貴重な経験をさせてくれたフローレンスにとても感謝していますし、そこで得たものを今度は自分が社会に還元していきたいと思っています。

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