フローレンスに共感した仲間たち

みんなで社会変革事業部(広報・寄付担当)
マネージャー

前村 美千代

前職:内装材メーカー営業、医療機器販売営業

前村 美千代(みんなで社会変革事業部(広報・寄付担当) マネージャー)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

子どもたちのために、より良い社会にして行きたいと思ったからです。より良い社会というのは、子どもたちが目をキラキラと輝かせながら、夢を持ち、チャレンジを恐れず、大人になることに希望を持てる社会でしょうか。


私には3人の子どもがいますが、本当に周囲の皆さんに助けていただきながらの子育てだと感じています。自分も恩返しをしていきたいなぁと思った時、フローレンスなら、より直接的に、仕事で実現していけると思いました。


あと、ビジョンとミッションにも惹かれましたね。せっかくの人生、本当に共感できること、真剣に向き合いたい事業に取り組んでみたいと思っています。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

病児保育事業部で会員周りの業務を担当した後、広報と寄付を担当する事業部に異動しました。


NPOは株式会社と違い、新規事業の初期投資や事業運営には「寄付収入」が欠かせません。
私たちが社会問題解決のために取り組んでいることを伝え、支援してくださる皆さまから必要なご寄付をいただく、この広報活動とファンドレイジングの両輪を回しています。


コーポレートサイトのNEWS掲載をとりまとめる「編集部」の責任者でもあります。私たちの現場で何が起きているのか、日々良質な情報を発信することで、より多くの方にフローレンスのファンになっていただければと思っています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

「できたらいいな、あったらいいな」を具現化していけることですね。
忘れもしない最初の感動は、入社して半年くらいのこと。それまで病児保育でお預かりが難しかった既往歴のあるお子さんを受け入れられるよう、訪問看護ステーションを立ち上げました。

正直「こんなNPO価格のお給料で、良い看護師さんがくるのかしら…」と半信半疑でしたが(苦笑)、そんな不安を見事に打ち消す看護師さんが入社!

その後、障害児保育事業部が立ち上がり、日本初の障害児保育園が開園。社会課題解決に向けてのパワーがたまりません。

尊敬できる素敵な仲間たちと一緒に前進していけるので、とても刺激的な毎日です!

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