フローレンスに共感した仲間たち

代表室

中村 優子

前職:学生時代にインターンし、そのまま就職しちゃいました!

中村 優子(代表室 )
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

私達の提供する病児保育を通じて、涙するほど助かっているとおっしゃる親御さんがいました。

子育て経験が資格です、という文言に希望を抱き、力をかしてくれるスタッフがいました。
そして、子育てと仕事の両立が難しい現実も、たくさん目の当たりにしました。

2005年の夏に参画してから、「子育てと仕事、そして自己実現のすべてが当たり前な社会」にしたいと思い、今に至ります。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

主に小規模認可保育所「おうち保育園」の新規開設、運営の統括、そして業界団体である全国小規模保育協議会の業務も担っています。

私自身、第一子が待機児童になったことから、代表が課題意識をもち、結果、小規模保育事業がスタートしました。

2010年度に江東区でモデル園をOPEN、その実績を認められ2015年度には法制化。
引き続き、制度の細かい内容もより良くしていくため、現場の知見を吸い上げ、提言していきます。

地道に園を増やすだけでなく、全国の担い手と相互に助け合う基盤を創り、待機児童問題を過去のものとしていきます。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

開園した園がすぐに定員いっぱいになったとき。

いわゆる潜在保育士だった方が、おうち保育園なら保育士として復帰したいと転職してくれたこと。

数々の苦難も、親子の笑顔やスタッフの笑顔を見て吹き飛ぶ瞬間がある、それが醍醐味です。
そして、「どうしたらもっと良くなるか?」という問いに真摯に応え続ける仲間に囲まれて仕事ができること。

私にとってパワースポットのような職場です。

お寺も神社もお参りしないタイプですが、フローレンスは社内外問わず、拝みたくなるような素晴らしい仲間で溢れています。

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