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フローレンスに共感した仲間たち

病児保育事業部
サポートセンター電話相談、こどもレスキュー隊員さんへの研修担当(ジャンヌ・新人ケアポイント)、利用会員おこさんの既往歴対応、訪問看護

青山 美里

前職:大学病院・小児外科病棟勤務

青山 美里(病児保育事業部 サポートセンター電話相談、こどもレスキュー隊員さんへの研修担当(ジャンヌ・新人ケアポイント)、利用会員おこさんの既往歴対応、訪問看護)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

前職の病院勤務時代、入院しているこどもや家族・兄弟のファミリーサポートや、入院前~中~退院迄のプレパレーション、ディストラクション、遊びと療養環境についての関心が高まり、より知識を深め実践に繋げたいと考えていたことがきっかけになりました。

退職後、留学を検討しカナダへ渡航、英語力不足を痛感。語学力を磨きながら、国内の資格HPS(Hpsoital Play Spesialist)を学ぶため静岡県立短期大学に通った時期もありました。

ちょうどその頃、フローレンスで提携病児保育施設の立ち上げの際の看護師を募集していることを友人から教えてもらい、保育とこどもの成長発達を学べる貴重な機会では、と応募しました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

訪問型病児保育の中で、こどもレスキュー隊員(=保育者)からの保育の相談(水分補給が進まない、泣き続けている等)、お預かりしているお子さんの病状変化(体温上昇、嘔吐等)、薬や病歴(既往歴、痙攣等)に関する相談に対して、医療・看護の側面からサポートしています。

サポートセンターの仕事は遠隔となるため、直接顔が見えない中での判断は難しさを感じることもあります。ですが、保育者が困っていること、心配・不安に思っていることを聴きとり、課題を解決し、その後の保育を安心してできるようなサポートを心がけています。

その他、看護の側面からの研修担当(定例研修、新入隊員研修)、利用会員のお子さんの既往歴対応、発達訪問看護を担当。他事業部を横断するPJに参加する機会もあります。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

保育スタッフから、相談できて安心した、●●さんに聞いてもらえてよかった、という声を頂いたり、病児保育を利用している会員さんからの感謝の言葉や、お子さんが元気になったことを伺うと、日々の業務の励みになり、やる気も一層湧いて、充実感とこれまでやってきたことが報われたように感じます。

また、病院勤めで研鑽してきた、症状観察や病状経過の判断スキルはもちろん、コミュニケーション技術(傾聴、タッチングなど)も求められ生かせる職場。実際に訪問看護に行き、直接保育スタッフ、病児のおこさんと顔を合わせることで、現場感を学び、看護技術(視診、触診、聴診など)を見直す機会も得られます。

そして、仲間である看護師チームにおけるナースの活躍や情報交換を通して切磋琢磨し良い刺激を受け、多岐にわたる事業部を越えたメンバーに相談できる安心感が、冷静かつ最善の対応に繋がっています。病院同様、多職種との連携がより重要なもの。看護師としてのスキルや判断力だけではなく、医療施設勤務では得られない世界の広がりを感じられます。

フローレンスは、医療福祉、政治行政、広報、システム、働き方革命事業部、と様々な分野との融合により大きな力を発揮し、成り立っていることを実感します。

多職種との協同作業も多いので、チームフローレンス!皆が1つの船に乗り、クルーの1員として働いていることを体感できると思います。

そして、何より、スタッフみんなの熱いハートと深い思いやりの心に癒され、フローレンスの一員になれてよかった!と、入社8年目を迎えて一層1日1日フローレンスが大好きになっていきます。

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