フローレンスに共感した仲間たち

一般財団法人 日本病児保育協会(出向)
事務局スタッフ

請関 大輔

前職:大学生

請関 大輔(一般財団法人 日本病児保育協会(出向) 事務局スタッフ)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

一言で言えば、「やりたいことがそこにあった」からです。

就職活動中、「保育系の仕事がしたい」と保育用品メーカー等の選考を受けていましたが、「なんか違うなぁ…」と感じていました。
そんなときに出会ったのが、代表駒崎の著書『「社会を変える」を仕事にする』でした。

病児保育という社会問題を解決せんと全力を尽くす。
「これこそが自分のやりたいことだ」とこのとき気付きました。

じゃあ、ここで働くにはどうすればいいのか?
当時、まだフローレンスは新卒採用を行っていませんでした。
しかし、同著に「インターンからそのまま新卒入社した学生がいる」と書かれていたことを思い出し、気づいたら大学を休学してインターンの門を叩いていました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

インターンとしておうち保育園事業部(現:小規模保育事業部)に配属になった後、ふくしまインドアパークの立ち上げ→寄付担当と様々な事業を経験しました。

現在は、出向先の日本病児保育協会で、日本中に「病児保育があたりまえの社会インフラ」として広がるよう、日本中どこからでも病児保育を学べる場(web講座)の提供・運営を行っています。

2015年にはフローレンスがモデルになったドラマ『37.5℃の涙』が放送されたことで、病児保育士(≒病児保育に従事する保育スタッフ)に注目が集まりました。しかし、病児保育の担い手の数はまだ十分でないと感じています。

「病児保育が必要な地域に病児保育があたりまえに存在する社会」を目指し、日々改善を繰り返しています!

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

●一体感
フローレンスは一人ひとりの距離感が近く、それぞれのプロジェクトを会社全体で協力し進めようという風土があります。「誰が」「どう動いているか」が常に見える。だから協力したくなる。
会社全体が1つになって、プロジェクトがゴールを迎えたときは全員で喜び合う。それが最高の瞬間です。

●これまで無かったものが生まれること
近年で言えば、障害児保育園「ヘレン」、障害児訪問保育「アニー」がこれにあたります。
”難しい”、”無理だ”と思われていたもの、これまで存在しなかったものを試行錯誤を全速力で繰り返し、形にする。その誕生日に立ち会えることに毎回感動を感じています。

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