News

アクション最前線

2018/12/12

こども宅食でお届けしているお米の「収穫祭」に伺いました!

  


IMG_5148_03-min-1200x781

こんにちは!フローレンスの山崎です。

「こども宅食」でお届けするお米は、たくさんの方々のご協力でお届けしています。

今日ご紹介するトランローグ有限会社(以下、トランローグさん)からも、とっても美味しいお米を頂いております。

img_2817_03

トランローグさんは、デザイン、ワークショップ、メディアを通して、食や住環境をデザインする会社。

2008年から、千葉県睦沢町にある工房前の耕作放棄地を開墾し、農作業と有機無農薬栽培のノウハウや食事を交換する無料のワークショップ方式でお米づくりを始められました。

試行錯誤の末、360kg以上の白米をつくれるようになりましたが、お米が余ってしまうようになりました。講演でこども宅食の話を聞いた代表取締役の杉田さんが、「親子のために」とご寄付を決めて下さいました。

先日、そんな大切なお米を収穫する”収穫祭”に招待されたので伺ってきました!

IMG_7424_05_re-min

収穫祭には、お米づくりに携わってきたたくさんの方がご参加されていました。

寄付企業さんとの連携を担当するRCFの四登さんも、稲の刈り方を教えていただき、早速刈ります。

tl_03-min

刈った稲がどっさり。

tl_04-min

一粒一粒がとっても立派です。

IMG_3213_02-min

収穫祭の前に収穫されたお米は、会場で販売されていました。

「美味しいお米でーす!」と、子ども達が一生懸命に営業をしている姿も微笑ましい。

tl_07-min

そして、お米を、睦沢町の郷土料理と一緒に、みんなでいただきました。

粘り気のあるお米で、とっても美味しい。

あっという間になくなっていきます・・・。

IMG_4894_02-min

収穫祭に参加したことで、ご寄付頂いているお米が、たくさんの人の関わりの中でつくられた大切なお米であることを改めて実感しました。

そして、皆で楽しくつくるお米を、必要としている人に届ける、という持続可能なしくみの一部に、こども宅食も参加させていただき、本当に感謝です。

杉田さん、参加者の皆さん、本当に素晴らしい機会をありがとうございました!

来年もゴールデンウィークに稲を植え、シルバーウィークに収穫祭を行うまで、草取りから稲刈り、脱穀、選別など、お手伝いいただける方を募集する予定です。今年の活動の詳細は、こちらでご確認ください。

ご興味を持たれた方は、以下より、トランローグさんにお問い合わせ下さい。
問い合わせ先:contact★tranlogue.jp ※★記号を「@」に置き変えてください。

こども宅食を全国の親子に届けるための挑戦がはじまりました!ふるさと納税を使ったご寄付が可能なので、ぜひ応援をお願いします!

「こども宅食」の詳細と応援はこちらから

法人として、食品などの現物寄付や活動資金のご寄付をいただける方も募集しています。

「こども宅食」法人協力問合せフォームはこちらから

書いた人:山崎 岳


フローレンスでは、社会問題や働き方など、これからもさまざまなコンテンツを発信していきます。
ぜひ、SNSもフォローしてください!
もしかしたら、SNSでしか見れない情報もあるかも!?気になるアイコンをタップ!


  • twitter
  • instagram
  • LINE@
  • facebook
  • youtube