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アクション最前線

2019/05/30

より充実した配送を目指して。お米、麺類、調味料、レトルト食品、合わせ調味料等の寄付を大募集!

    


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こども宅食は、経済的に厳しい家庭に対して、食品を直接届けることで、それぞれの家庭を見守り続ける事業です。こども宅食は、定期的な見守りを続けることで、それぞれの家庭が、必要な時に必要なサポートに繋がれるようにすることを目的としています。

2018年度は570世帯に、2ヶ月に1回の頻度で、ご自宅に食品を届けました。

現在、こども宅食の利用家庭の62%はひとり親世帯です。子どもが3人以上の世帯や、親御さんが病気・病歴を抱える世帯も多くいます。

教育費や固定費以外で節約出来るのは、自分(親)にかけられるお金だけかなと思い、夕食は子どもの分だけ作ったりしている。

塾に通わせるお金がないので、毎日自分が勉強を教えているが、自分がクタクタになってしまって家事がたまる。

うつ病で治療中。仕事を思うようにこなせないため、収入に不安がある。

こども宅食の大切な役目の1つは、ご家庭が追い詰められるようなことのないよう、少しでも安心して毎日の生活が送れるようにサポートすること。

こども宅食では、より利用家庭の力になれる食品等を配りたいと考えています。

食品が…足りない!

そして、これまで実施してきたアンケートから、必要とされている食品がどのようなものか分かってきました。

アンケートの結果といただいたコメントです。

お米、パスタやうどんなどの乾麺など、主食となるもの

  • パスタやうどんなどの日持ちのする乾麺は助かりました。
  • 毎回パスタや調味料やお菓子など我が家では『必需品』をいただき、とっても助かっています!
  • お米があったのが嬉しい。
  • お米やパスタなど、よく食べる食材が頂けて有り難かったです。

調味料

  • 調味料があって助かった。
  • オイスターソースや醤油などが助かります。
  • 調味料が入っていたのがとても助かります。

短時間で調理が出来るレトルト食品や、簡単におかずが作れる合わせ調味料等

  • すぐ食べられるもの、調理が簡単なもので助かる
  • 子どもも食べれる甘口のおかず系食品、魚の缶詰などやお米が多いほうがありがたい。
  • すぐに料理できるインスタント食品がとても助かります。
  • すぐに調理できるものが入っていたので、助かりました。
  • カレールーの箱、グラタンの素、などのおかずの素が入っていたので、大変満足だった。

今後、特に求められている、お米、パスタやうどんなどの乾麺、調味料、短時間で調理が出来るレトルト食品や、簡単におかずが作れる合わせ調味料を、継続的に届けられるようにしていきたいと考えています。

これらの食品は、保存可能期間が長く、中々寄付していただくことが難しく、食品集めに苦戦しています。

こども宅食では、これまでも多くの企業や団体からの寄付で、多くの食品を配ってきました。

今後も、皆さんからの寄付や応援で、利用家庭に食品を届けていきたいです。

そこで、皆さんに助けてほしいことがあります。

皆さんに助けて欲しいこと

①食品会社にお勤めの方、また、お勤めの知り合いの方がいらっしゃる方へ

ぜひ、こども宅食事務局にご連絡ください。ご連絡いただいたら、こども宅食の事業説明にお伺いします。

②お米の農家の方、農協組合にお勤めの方、またそのお知り合いがいる方へ

ぜひ、こども宅食事務局にご連絡ください。ご連絡いただいたら、こども宅食の事業説明にお伺いします。

お問い合わせはこちら

③①にも②にも当てはまらない方へ

ぜひ、この記事をシェアしてほしいです。1人でも多くの人に、この記事を読んでいただきたいです。


ひとり親家庭では、1人で子どもの病気や保育園の送迎に対応しなければならないために正社員になることが難しく、パートやアルバイトをかけもちし、隙間を縫うように働かなければならない現状があります。

そんな毎日の中で、仕事と子育ての両立という綱渡りに挑んでいます。こども宅食は、その綱を、強く、太く補強し、いつかは、誰もが安心して渡っていける鉄橋に作り変える存在でありたいと思います。

そのためには、皆さんの力が必要です。どうか、ご協力を宜しくお願いします。ご連絡をお待ちしています。

こども宅食(東京都文京区)とは

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こども宅食は、経済的に厳しいご家庭に、食品を届ける事業です。フローレンスと文京区、企業、NPOの合計7団体が協働して運営しています。

2017年10月に150世帯に対して事業を開始。2018年度は570世帯に、2ヶ月に1回ご自宅に食品を届けてきました。

こども宅食は、食品の配送が一番の目的ではありません。食品の配送を定期的に行うことで、ご家庭を見守り、いち早く困りごとをすくいあげ、必要なサポートにつないでいくことを大切にしています。



書いた人:山崎 岳


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