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インタビュー

2019/08/07

対応が”天使”すぎる!?おうち保育園おおいまち園の魅力~保育スタッフかえ先生にインタビュー~

   


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こんにちは!この春、フローレンスに新卒で入社した増田朱里です。

新卒研修を通して、おうち保育園3園に実習に行きました。

定員12名~19名以下の少人数の温かな雰囲気の中で、子どもたち一人ひとりが自分らしく伸び伸びと過ごしていました。また、保育スタッフも笑顔で楽しそうに働いているのが印象的でした!

自分らしく働くことのできるおうち保育園。そんな働きやすい職場のおうち保育園を覗いてみませんか?

今回インタビューをさせていただいた「おうち保育園おおいまち」で働くスタッフたちは、他のおうち保育園のスタッフや本部スタッフから、「天使」と呼ばれています。

一体、なにが「天使」なのでしょうか?その理由を探るため、おおいまち園の天使のお一人、保育スタッフ・かえ先生にインタビューしてきました!

アパレル業界からの転職「人が成長する姿を見たい。」

――アパレル業界からなぜ保育業界に転職されたのですか?

働きやすい職場で楽しく働いていたのですが、店長という立場にいて、売り上げや数字に追われる毎日でした。

店長として新人教育にも力を入れていて、新入社員が販売員としても人としても成長している姿に感動して、やりがいを覚えました。

そこで、もっと人の成長に関わりたいという思いが強くなりました。

学生時代に保育の専門学校に通っていて、保育士の資格を持っていたので、保育士に挑戦しようと思い、転職しました。

――フローレンスを知ったきっかけはなんですか?

フローレンスを知ったきっかけは、私が好きな俳優でミュージシャンの浜野謙太さんのインスタグラムでヘレンが紹介されていたことです。

はじめての保育現場は不安もありましたが、母親が「37.5℃の涙」のドラマ(フローレンスの訪問型病児保育をモデルとした漫画。2015年にドラマ化)を観ていたことや、教員の妹がフローレンスの取り組みを知っていたことなど、家族も応援してくれたので安心できました。

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一人ひとりの小さな成長を実感できる

――おうち保育園の良さを教えてください!

おうち保育園という言葉通りで、家族のような雰囲気の中、一人ひとりの子どもと密に関わることができるのが本当に嬉しいです。

先週は、2歩しか歩けなかったのに、今週は10歩も歩けるようになったり、喃語が意味のある言葉になったり、毎日小さな変化や成長を感じることができます。

子どもと関わる上で、子どもの気持ちに寄り添い、尊重することを一番大切にしています。

大人の都合で、子どもたちになにか言ったり、誘導したりはしたくないです。ママとパパと離れて寂しい思いをしているから、保育園での1日をなるべく笑顔で過ごしてほしいと思っています。

0歳児さんの自主性を育む安心できる声掛け

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――0歳児さんの担任をする上で心掛けていることはなんですか?

0歳児さんでも、将来的に見通しを持って行動できるよう、安心できる声掛けを意識しています。

オムツを替えるときに、先生が無言で交換台に連れて行ってササッと替えるのではなくて、目の前にオムツを見せて「おしっこ出てるからオムツ替えようね」と声掛けをして、連れて行くようにしています。

突然連れて行かれて怖いと感じたり、不安になったりせず、安心して過ごすことができると思います。

最近も他の子がオムツを替えていると、次の子が側に寄ってきてくれたり、名前を呼ぶと、来てくれるようになりました。

日々の小さな積み重ねと丁寧なかかわりで、0歳児さんから自主性を育んでいきたいです。

働きやすいから自然と笑顔になる

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――スタッフさん同士の仲の良さを感じますが、スタッフ同士のコミュニケーションで意識していることはありますか?

ほかのスタッフから日々思いやりを感じます。

素敵な人が集まっているから自然とそうなっているのかもしれませんが、どんな場面でも決して否定をしないですね。

スタッフ全員が「子どもの気持ちを尊重する」のと同時に、「スタッフの気持ちも大切にする」ということを意識しているからだと思います。

笑顔は心掛けているのもありますが、働きやすいから自然と笑顔になっていますね。

また、みんな子どもが好きで、休憩時間も自然とその日の子どもの様子やかかわり方などを話しています。

ミーティングなどの場以外でも、日常的に他の先生から色々なことを学ぶことができて嬉しいです。

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子どもも大人もみんなを大切に思いやるおおいまち園

――保護者さんとのかかわりで意識していることはなんですか?

0歳児さんのお父さんお母さんって、「こんな小さい時期から保育園に預けてしまって…。」という心苦しさを抱えている方が多いんです。

安心して、楽しくお仕事を頑張っていただけるように、連絡帳やお迎えの時のコミュニケーションでは、子どもの小さな成長やその日の様子を具体的にお伝えすることを心掛けています。

――おおいまち園ならではの取り組みはありますか?

地域の方々とのコミュニケーションも密になっていて、近所のシルバーセンターで、手遊びを披露する機会があります。

お散歩中も地域の方々がたくさんご挨拶してくれたり、子どもと関わってくださるので、子どもたちも楽しそうにしていて、有り難いなと思っています。

また、残業がないことや毎日お昼休憩を1時間しっかり取れていることも働きやすさにつながっていると感じます。

――かえ先生、ありがとうございました!


お話を聞いていて、子どもの目線に立ち、優しい眼差しで、子どもと丁寧に関わっているかえ先生の姿が想像できました。

また、実習を通して感じたおおいまち園のスタッフさんの温かさや優しさは、働く仲間を大切に思い合っているからこそ生まれるのだと思いました。

子どもだけでなく、人とのつながりを大切にするからこそ、「天使」と呼ばれているのだと感じます。

そんな自分らしく子どもと向き合うことのできる、子どもにとっても、スタッフにとっても温かな環境のフローレンスの保育園で働いてみませんか?

保育園スタッフの採用情報はこちらから

8/25(日)にフローレンスの様々な保育現場の魅力がわかるイベント「フローレンスの保育 おしごとフェア 2019」が開催されます。

おうち保育園に興味を持たれた方も、ぜひお越しください!

フローレンスの保育 おしごとフェア2019についてはこちらから

書いた人:増田朱里


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