• Home
  • News
  • アクション最前線
  • 元円盤投げ選手 期待の若手広報“わかこ” 「一緒に走りながら、皆さんの熱い思いを伝えます!!」【東京マラソン2020チャリティ】

News

アクション最前線

2019/09/05

元円盤投げ選手 期待の若手広報“わかこ” 「一緒に走りながら、皆さんの熱い思いを伝えます!!」【東京マラソン2020チャリティ】

    


image3

草原を嬉しそうに駆け抜ける赤シャツの女性。
この記事を見てくださった方々、「誰やねん?」と思ったかもしれませんね……。

こんにちは!東京マラソン2020チャリティ・フローレンス担当の石垣です。
ご紹介させていただきます。こちらの女性は、同じく東京マラソン2020チャリティを担当する“わかこ”でございます。普段はフローレンスの広報を担当しています。

フローレンスは、昨年に続き東京マラソン2020チャリティの寄付先団体に選出され、フローレンスからも9名のスタッフが出場し、皆さんと一緒に走ることになりました。

その一人、わかこ。
普段はフローレンスの広報を担当しています。新規事業を立ち上げるときには記者会見を開いたり、事業内容や取り組みをニュース記事にして配信したりと、フローレンスをたくさんの人に知っていただくために、とにかく何でもやっています。

image5

記者会見の準備をする様子。横断幕を押さえている女性がわかこです。

IMG_0025 (1)

昨年の東京マラソンでもチャリティランナーの皆さんを応援しました。

小柳 和歌子(わかこ)

みんなで社会変革事業部 広報担当。高校時代、陸上部の円盤投げの選手としてインターハイに出場。新卒で映画会社に就職し、映画宣伝の仕事に携わる。大学時代にジェンダーを学んだこともあり、女性の社会進出や貧困に関する問題に、きちんと仕事として関わりたいという思いが強くなり、2019年2月にフローレンスに転職。

image1

円盤投げをするわかこ。ミスった投げ方をしたこの写真しか発掘できず…。

image4

ときにはやり投げの選手としても活躍。

プロフィールにもあったように、高校までは円盤投げの選手として朝から晩まで部活漬けの日々を送っていたそう。足もムッキムキです。

陸上競技をやらせたら何でもこなしてしまいそうな彼女ですが、フルマラソンは初めて。元アスリートでも初めてのことだと不安で心細くなるようで、自信なさげな発言をブツブツしていました。

でも、フローレンスでは初心者でも完走できるように、スポーツ有資格者の元で走り方を学べるランイベントなどを企画すると聞いて一転。フローレンスのチャリティランナーの皆さんと一緒に練習すれば完走できるかも!と前向きになっています。

▼昨年のイベントはこちら

フローレンスのチャリティランナーになるとこんな特典が!ランイベントご紹介!【東京マラソン2020チャリティ】
フローレンスは昨年度に引き続き、東京マラソン2020チャリティの寄付先団体に選出されました。アクティブチャリティランナー受付中!昨大会では、フローレンスを寄付先に選んでいただいたチ...

前向きになったところでわかこさん、あなたには走ること以外にもう一つミッションを与えます!

「ランイベントなどの寄付者向けプログラムや、大会当日でのチャリティランナーの皆さんの熱い思いをレポートせよ!!」

ということで、フローレンスのチャリティランナーの皆さんが、どんな思いでフローレンスを寄付先団体に選んでくださり、そして当日走るのか。広報わかこが、SNSやWEBサイトで随時届けていきますのでお楽しみに!

image7

『フローレンス広報のわかこです。
高校時代は陸上部で円盤を投げていましたが、マラソンは初挑戦です。
東京マラソン2019で感じたすさまじい熱気の中を、今度は私が走るのかと思うと背筋が伸びます。今年フローレンスに転職して、日々さまざまな社会問題を目の当たりにし、もどかしいこともたくさんあります。私たちが取り組んでいる障害児保育によって、支えることのできる親子がもっとたくさんいます。今回みなさんと挑む42.195kmが、親子のための新たな一歩になったらいいなと思います!一緒に盛り上げていきましょう!』

image6

こんなおちゃめな一面も。

個人チャリティはエントリー後でも寄付先を変更可能!フローレンスのランナーと一緒に走りませんか?

image2

フローレンスは、「障害(医療的ケア)があることを理由に保育が受けられない子どもを、まずは東京でゼロにしたい」という目標を掲げ、障害児保育事業を展開しています。
東京マラソン2020チャリティでは、この目標を応援してくださるチャリティランナーを募集します!

障害(医療的ケア)を理由に、保育が受けられない子どもたち。
24時間自宅での介護のため職を失う親御さんたち。

障害児に8時間の保育を提供する日本初の事業、「障害児保育園ヘレン」「障害児訪問保育アニー」を待っているご家族がたくさんいます。ぜひこの活動に、ご賛同を宜しくお願いいたします。

東京23区の障害児保育を希望するすべての家庭に保育の受け皿を提供するため、皆さまから支援いただく寄付金は、障害児保育園ヘレン、および障害児訪問保育アニーのサービス拡充のため大切に使わせていただきます。

フローレンスの障害児保育事業について詳しくはこちらから

※なお、フローレンスは認定NPO法人ですので、寄付金額の最大約半額が戻ってきます。
附金控除について詳しくはこちら

個人チャリティにエントリーしたチャリティランナーの皆さん、エントリー後でも寄付先団体を変更することができます。(2019年9月30日(月)17:00まで)
フローレンスのチャリティランナーになって、一緒に障害児保育の受け皿を拡充し、医療的ケア児のご家族を支えていきませんか?個人チャリティについてはこちらでご確認ください。

そして、まだまだ東京マラソン2020チャリティで走るチャンスはあります!

クラウドファンディングによるチャリティランナーも参加受付中です!

≪クラウドファンディング≫

寄付金募集期間:2019年7月22日 (月) 10:00 ~ 2019年9月13日 (金) 17:00

【参加方法】

1、寄付金募集期間中に、東京マラソン2020チャリティ公式サイトのクラウドファンディングの登録・寄付募集要項ページより申込み、寄付先事業としてフローレンスを選んでチャリティシートを作成し、公式サイトの掲載画面を確認してください。
2、寄付金募集期間中は、SNSなどで寄付を呼び掛けてください。ご自身での寄付も可能です。
3、登録・寄付金募集期間の終了時点で、以下の基準によってクラウドファンディング登録者より上位300名のチャリティランナーが決定されます。(9月下旬)

【クラウドファンディング登録者 上位300名のチャリティランナーの基準】

1)10万円以上の寄付があり、かつ、寄付登録金額の総額が多いクラウドファンディング登録者
2)寄付登録金額の総額が同額の場合、寄付者人数が多いクラウドファンディング登録者を上位とします。
 ※寄付者の人数はクラウドファンディングシステム登録者(サポーター)の人数によって算出されます。
 ※自身で寄付した場合も1名として計上されます。
 ※同一のシステム登録者(サポーター及び本人)が複数回寄付した場合、決済するクレジットカードに関わらず1名として計上されます。
3)上記の1)・2)でも差がない場合は、早期にクラウドファンディング登録をした登録者を上位とします
4)上記の条件を満たすクラウドファンディング登録者が300名未満の場合でも、再募集は行いません。
※申込頂いた方の中で、チャリティランナーに選出されなかった方の寄付金は決済されません。

4、チャリティランナーとしての、出走を希望する場合、案内に従って、ランナーエントリーの手続きをしてください。
詳しくは、東京マラソン2020チャリティWEBサイトを御覧ください。
クラウドファンディングで、障害児保育を応援する仲間を集めながらのご賛同参加、お待ちしております!

障害児保育を応援しながら走るチャリティランナーのクラウドファンディングはこちらから

認定NPO法人フローレンスは、東京マラソン2020チャリティ事業の寄付先団体です。
東京マラソン2020チャリティ公式ウェブサイト:https://www.marathon.tokyo/charity/

書いた人:石垣藍子


フローレンスでは、社会問題や働き方など、これからもさまざまなコンテンツを発信していきます。
ぜひ、SNSもフォローしてください!
もしかしたら、SNSでしか見れない情報もあるかも!?気になるアイコンをタップ!


  • twitter
  • instagram
  • LINE@
  • facebook
  • youtube