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2019/10/22

【里親月間イベント登壇情報】千葉県在住の、里親や特別養子縁組について知りたい方に朗報!

   


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10月は里親月間、子ども達を施設から家庭養育へ

厚生労働省によると、全国で虐待や保護者がいないなど家庭環境が要因で社会的養護が必要な子どもは約4万5千人。

その多くの子ども達が児童養護施設などの施設で生活しています。

「子どもたちに家庭で育つ権利を」という世界的流れの中で、日本の特別養子縁組、里親委託率はOECD諸国において最低です。国連からも勧告を受けている状況を打破すべく、厚生労働省をはじめ各自治体では子ども達に家庭養育環境を与えられるよう啓発と委託推進に取り組んでいます。

フローレンスは特別養子縁組と里親啓発を推進

「里親制度」は、被虐待児の保護や、育てられない親の代わりに一時的に家庭内で子どもを預かって養育する制度で、民法によって法的な親子関係を成立させる「特別養子縁組」とは違い、週末だけまたは数ヶ月だけであったり、逆に養子縁組を前提とした里親委託、など種類もさまざまです。子どもの虐待に関する報道が跡を絶たない近年、こうした里親制度を利用して子ども達の養育を手助けしたい、と里親に手を挙げる方も増えていると聞きます。

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フローレンスでは、事情を抱え赤ちゃんを育てられない妊婦さんと子どもを支援するために特別養子縁組の支援(赤ちゃん縁組に取り組んでいますが、特別養子縁組だけでなく、養育困難な親子を支える里親制度を拡げていく活動にも力を入れていきたいと考えています。

その一環で、昨年度より千葉県で開催される里親向け研修にご協力させていただいています。

「預かった子どもの命を守るためには?」里親向け病児保育研修を開催しました【里親月間】
「里親」という制度を知っていますか?耳にしたことはあるのではないかと思います。10月(東京都は10月・11月)は「里親月間(厚生労働省)」。何らかの事情で子どもを育てられない家庭の...

昨年に引き続き、千葉県で里親支援機関の認定を受けている「NPO法人乳幼児家庭養育の会」さんにご依頼をいただき、【乳幼児のケア】の講師をフローレンスが務めます。病児保育、障害児保育、認可保育園事業と日本一多様な保育現場を運営するフローレンスの保育スーパーバイザー森永が担当します。

これから里親・特別養子縁組を考えている方も参加OKですので、
千葉県在住のご興味がある方はぜひご参加下さい!6回のうち、興味があるものにご参加いただくことも可能です。


■対象者:千葉県内にお住まいの登録里親・ファミリーホームの方、これから里親や特別養子縁組をお考えの方

■プログラム・スケジュール:

10月28日(月)【被虐児の基礎知識と理解】:中央児童相談所次長 石井耕太郎氏

11月16日(土)【里親の自己覚知】:千葉市里親会会長 東京都江東児童相談所職員 白田有香里氏

12月8日(日)【性教育】:一の宮学園施設長 山口修平氏

1月16日(木)【乳幼児のケア】:認定NPO法人フローレンス 森永紗季子

1月23日(木)【ライフストリーワーク】:日本財団 徳永祥子氏

2月4日(火)【発達障害について】:響の杜学園心理士 鈴木郷氏

■参加費 

無料(交通費はご負担ください)

■お申し込み・お問い合わせ

FAX:0476-97-7144
MAIL:npobabiescaregivers@gmail.com

 

詳しくは下記のポスターをご覧ください!

 


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