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アクション最前線

2022/11/16

1分で分かる!3分でできる!初めてのふるさと納税

     


近年、話題の「ふるさと納税」。ふるさと納税による2021年度の所得税の還付、2022年度の住民税の控除を希望するのであれば、12月31日までに、ふるさと納税の申し込みを完了させる必要があるため、年末にかけて急いでサイトをご覧になっている方も多いかもしれませんね。

SNSでも「ふるさと納税の返礼品が届いたよ!」といった情報がしばしば目に飛びこんできます。

ふるさと納税で、自分の選んだ自治体へ税金の一部を納める

ふるさと納税は、居住地のある自治体へ納める予定の税金の一部を、自分の支援したい自治体に寄付するもの。寄付のお礼の品として自治体からご当地グルメなどの返礼品がもらえることで話題になり、ここ数年で大人気となりました。

自己負担はたったの2,000円。あなたなら、いくら寄付できる?

個人でふるさと納税をした場合、その金額のうち、2,000円を超えた分を所得税と住民税の納税額の合計から控除することができます。(注:限度額が設定されています。)

つまり、自己負担金2000円で、数万円の寄付(納税)ができるんです!

さあ、さっそくシミュレーションしてみましょう!

※上のシミュレータでは子どもがいない家庭の参考値を表示しています
※正確な金額は今年の収入・所得・控除から算出されます
※「ふるさとチョイス」のウェブサイト内で、控除上限額をさらに詳しく簡単にシミュレーションすることができます。https://www.furusato-tax.jp/about/easy_simulation?header_guide
※上記はあくまで目安です。正確な金額は今年の収入・所得・控除から算出されます。詳しくは税理士やお近くの税務署にお問い合わせください。

目安の金額がわかったら、「ふるさとチョイス」にアクセス!

「ふるさとチョイス」のサイトには、全国の自治体のお肉、お米、お茶などご当地自慢の返礼品が、ずらりと並んでいて、どれもこれも魅力的。寄付額によって返礼品を選ぶことができます。

どこに寄付するかは、「お目当てのお礼の品から探す方法」、「支援したい地域から探す方法、そして、「使い道から探す方法」があります。

「使い道から探す」って?

実は、ふるさと納税を通じて、社会課題解決の力になれる方法なんです!

その名も、「課題解決型ふるさと納税(ガバメントクラウドファンディング:GCF)」少ない自己負担(2,000円)で社会貢献できると話題です。

今年、渋谷区がふるさと納税を活用した認定NPO法人支援事業を開始し、フローレンスも国内の子ども・子育て領域の課題解決に資する団体として寄付先に認定され、11月と12月の2ヶ月間、「#ふるさと納税でこどもを助ける」キャンペーンを実施しており、ふるさと納税を通じてフローレンスを応援していただけることになりました!

この冬は、フローレンスのふるさと納税で社会に貢献して、日本の子どもたちを守るアクションを一緒に起こしませんか?

返礼品は、子どもたちや障害者に様々な機会を提供し、次世代を担う子どものための社会貢献活動に積極的に取り組む渋谷区ゆかりのお店から選定しています。

返礼品なしも選べます。なにより最大の返礼品は、子どもたちの笑顔とあたたかい心です!

ふるさと納税で社会を変える

操作はカンタン。たった3分の手続きで社会貢献。

1.ふるさとチョイスのフローレンスのページに表示されている、「>お礼の品を選んでこのプロジェクトへ寄付をする」をクリック。

※返礼品が不要の場合には、「ふるさと納税で応援」をクリックしてください。

2.お礼の品を選びます。(選ぶときはゆっくりじっくり選んでくださいね!)

3.選んだお礼の品のページで、「数量」を選んで「寄付へ進む」をクリック。

4.確認のページがでたら、「この自治体の申し込みへ進む」をクリック。

5.ログイン画面がでたら、会員登録して寄付/会員登録しないで寄付 を選んで先に進みます。

6.その後、支払い情報や住所などを入力して次に進みます。ご自身の各種アカウントからログインすることもできるので、クレジットカード番号や住所の入力が省けてますますカンタンに!

最後に、お申込み内容を確認すれば、これで手続きは完了です!!

さあ、とびきりの親子の笑顔を受け取ってください!

週に1人、子どもが虐待で亡くなる日本。防げるはずの悲しい事件から子どもたちを救いたい

この日本で、生後まもない赤ちゃんが遺棄・虐待で命を落とす事件があとを絶ちません。

誰にも相談できず、ひとり出産の日を迎えてしまった母親を罰したり、孤独な子育てに追い込まれた家庭を批判したりするだけでは、何の解決にもなりません。

フローレンスは、その背後にある様々な社会課題に目を向け、解決の糸口を探りながら、ときに新しい事業を立ち上げ、ときに政策提言で制度を変えて、親子の笑顔を広げてきました。

今、コロナ禍や物価の高騰など様々な要因が複雑に絡み合い、日本の子育て家庭を取り巻く環境はいっそう厳しさを増しています。

ふるさと納税を通じて、多くの人に親子を取り巻く社会課題を知ってほしい。そして、行動してほしい。そう願っています

未来を担う子どもたちが笑顔で暮らせるように、フローレンスを応援してください。




フローレンスでは、社会問題や働き方など、これからもさまざまなコンテンツを発信していきます。
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