フローレンスに共感した仲間たち

みんなで社会変革事業部
広報・秘書担当 マネージャー

岡水 恵弥

岡水 恵弥(みんなで社会変革事業部 広報・秘書担当 マネージャー)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

社会を実際に変えていける団体だと感じたからです。

フローレンスは、それまで社会になかった課題解決モデル事業を打ち出したり、「あたりまえ」を社会に問い直すことによって、近年子育て環境をひとつひとつ良くしています。その実現力に、惹かれました。

私自身2児の母ですが、正解のない育児に不安になったり、ワンオペ育児と仕事の両立に試行錯誤の日々です。それでも、パートナーや両親、友達や職場、保育園、学童…など、たまたま頼り先が複数あってなんとか子育てができているなと実感しています。

反対に、母子がひとたび孤立すると直ちに負のスパイラルに陥る社会。女性や子どもが犠牲になる事件が後を絶ちません。子どもがたくさんの人の目で見守られ、子育て中の親が笑顔でいられる社会にしたい、と強く思うようになりました。

フローレンスのビジョンに出会った時に「おんなじことを考えている人たちがいた!」と思いました。

 

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

<おやこ領域の課題解決のための仲間(賛同者)を増やす!>

自社のサービスや商品、ブランドイメージの認知を拡大し、ファンを醸成していく一般企業の広報と手法やツールは似ていますが、フローレンスが行う広報は、「こんな課題があるよ」と知ってもらうことから始まります。

国内の子育て領域において、課題やニーズが認識されていないために、民間、行政両方のサービスが届いていないこと=社会課題です。そうした未開の地にあたらしい道を作るには、まず社会課題が存在することを多くの人に知ってもらい自分ごととして考えてもらう必要があります。この課題を解決したい!と思う仲間が増えれば、課題に光があたって解決のスピードが上がりますよね。

具体的には、HPやfacebookなどSNSでのニュース、オウンドメディアでの発信を積極的に行っています。

また、記者会見や全国アンケート調査の実施などを通じ、世論形成を仕掛けることも増えてきました。

企業や他団体と協働して、ソーシャルアクションを企画することも多く、かなり社内外様々な関係者とのコミュニケーションが多いチームです。

また、病児保育や障害児保育などの保育事業、赤ちゃん縁組、こども宅食、ソーシャルワークなど、日々現場で誕生するイノベーションや、サポートが届くことで生まれた親子の笑顔ストーリーを広く知っていただく事業広報活動も行っています。

そして、こうした活動を支えてくださっている寄付者やフォロワーの皆さんに感謝し、丁寧に活動報告を行っていくことも大切にしています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

全国の皆さんの意見や想いを形に(見える化)して、実際に世論や制度が変わっていく現場を最前線で見られることです。

古い価値観や制度に縛られて生きづらい思いをしていた親子の環境が変わる・・「や、山が・・・動いた!!」ととてもうれしくなります!

そして、社内には子育て社会をより良く変えるアイディアの種や、保育・支援現場で生まれるストーリーがいつも無数にあって、仲間たちが情熱をもって働いています。そんな仲間と同じビジョンの元に出会うことができて、幸運だなと感じています。

みんなで社会変革事業部は、各事業部の現場や、コラボレーションをする企業・他団体の皆さん、支援者さん、メディアの皆さんなど、社内外のハブになる役割を担うことが多いため、多様な方との出会いや経験を広げることができると思います。

※スタッフのコメントは入社時のものです

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