フローレンスに共感した仲間たち

病児保育事業部/みんなで社会変革事業部
勤怠担当/広報・秘書

須田 麻佑子

須田 麻佑子(病児保育事業部/みんなで社会変革事業部 勤怠担当/広報・秘書)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

前職では小売業界に務めていました。

商品を常に品揃えしておくこと、接客を通して顧客満足度を高めることを追求する日々でしたが、残業で疲れた人々を接客するなかで、「商品や接客を通してお店に来た人だけを幸せにするのではなく、世の中の働き方や仕組みを変えて社会全体の人々の働き方を良くすることに貢献したい」と思うようになりました。

同時に、自分もこれから子育てをしていくにあたって、仕事と子育ての両立をしていくにはどうしたらいいのだろうと考えていたときに、病児保育を提供しているフローレンスを知り、フローレンスで働くことを通して、社会を良くするという目標が達成できるのではと思い、応募しました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

入社後約2年間は、病児保育現場に医師が往診する「ドクター往診」の事務を担当しました。ドクター、ドライバーの採用、ドクターサポートの研修、シフトの管理、往診でできる検査の拡充、小児科クリニックの立ち上げなどを行いました。産育休の期間を経て、育休復帰後は病児保育スタッフの採用を担当していました。

2016年10月からは、金沢に移住し、リモートワークでフローレンスに勤めています。病児保育事業部で保育スタッフの勤怠管理と、みんなで社会変革事業部の代表秘書の業務を兼務しています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

誰も手を付けていなかった荒野を開拓して、整備をして、誰もが通れる道を作って、おまけに今後は誰もが道をつくれるようにHow toを広めていく、というところでしょうか。

それが大きな事業単位だけではなく、日々の細かな仕事にも文化として根付いています。

既往歴のあるお子さんの病児保育受け入れも、往診で処方箋を出すことになったときも、障害のあるお子さんを専門に預かる保育園を作ることも、フローレンスで提供されるサービスはどれもはじめは「え、まあ確かにそれができたらいいけど…。そんなことできるの?」というところから始まります。

いろいろな法的な制約もありますが、『何をどうすればその問題はクリアできるのか』というところにひたすらアプリーチしつづけ、最後には目的を達成してしまうところがすごいと感じます。

そして自らのその経験を活かして法規制を変えたり、古いルールを撤廃したり、働きかけをすることで、社会を変えていくフロンティアに立っていることを感じられるときにやりがいを感じます。

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