フローレンスに共感した仲間たち

みんなで社会変革事業部
こども宅食広報・寄付担当

菊川 恵

菊川 恵(みんなで社会変革事業部 こども宅食広報・寄付担当)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

「セーフティネットを作りたい」と思ったからです!

父は大人のフリーター、母は重い精神疾患でなかなか上手に私を育てられず、社会的養護をはじめとして様々な人にお世話になりました。

それと同時に、社会のサポートなしでは生きられない子どもたちや、大人になっても心に傷を負っている人たちの姿をたくさん見てきました。それらは私にとって社会課題ではなく、顔の見える個人の話です。

そういった痛みを抱える人たちが「できるだけ心理的なハードルを感じずに」社会とのつながりを保つ手段はなんだろうと考えたときに、「より生活に切実なこと」というキーワードが浮かびました。

生活に直結するインフラを作り、それらを「当たり前」の存在にするために法律を変えている姿に希望を感じ、入社を決めました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

経済的に厳しいご家庭に食品を届け、家庭訪問をすることをきっかけにご家庭とつながり、必要な支援につなげていく「こども宅食」の広報とファンドレイジングを担当しています。

また、フローレンスNEWS編集部として、フローレンスの情報発信にも携わっています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

「フローレンスWAY」という社員の行動指針の一つ「ハートと生産性の両輪で走る」を体現できるところです!「働く人を大切にすること」がまず前提にあり、その上で効率化を進めているところが魅力です。

本当に必要な人のもとに支援を届けるには、情報を届けることや支援を受ける敷居を下げることが必要です。フローレンスでは情報発信に力を入れており、情報の届け方やわかりやすい見せ方を学べることが楽しいです!

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