フローレンスに共感した仲間たち

病児保育事業部
こどもレスキュー隊員

小湊 郁心

前職:幼稚園教諭・認証保育園での保育士

小湊 郁心(病児保育事業部 こどもレスキュー隊員)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

前職での集団保育に少し疲れてしまっていました。クラスをまとめること、行事を成功させることなどに精一杯で、ひとりひとりのお子さんとの関わりを楽しむ余裕がなくなっている自分に気づきました。

そんなとき、ひとりのお子さんとじっくり関わる仕事がしたい、保育を心から楽しみたいと思って出会ったのがフローレンスでした。

病児保育は未経験でしたので不安も大きかったですが、これは自分のスキルアップのチャンスにもなるのではないかと思い、応募したのがきっかけです。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

風邪などの病気で保育園をお休みするお子さんを、親御さんがお仕事でみられない時にお子さんのご自宅で保育と看病をする仕事をしています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

はじめましてのお子さんの笑顔引き出せたときは率直に嬉しく思います。病状などによってはそうでないこともありますが、楽しいときでも辛いときでもお子さんのありのままの気持ちを受け止め寄り添う大人がそこにいることは意味のあることだと思います。看病に関しても、フローレンスでは研修やサポート体制がしっかりしているので病状観察や看護力が身についてきたなと感じます。また私自身も幼い我が子を預けて働いており、親御さんに対しては同志のような思いもあり精一杯サポートできたらと日々思っています。そんな親御さんからいただくありがとうの言葉は大きなやりがいに繋がっています。

※スタッフのコメントは入社時のものです

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