フローレンスに共感した仲間たち

認定NPO法人フローレンス
ディレクター

横山 正宏

横山 正宏(認定NPO法人フローレンス ディレクター)
Q

なぜフローレンスに来たのですか?

A

お金が回りにくいNPOやソーシャルベンチャーの課題を会計ファイナンスの力で解決したかったからです。

別のNPOでプロボノをしていたとき、社会性と経済性を両立させなければならないNPOやソーシャルベンチャーの経営・運営の難しさを感じました。そんな中で、フローレンスのCFOにならないかという話をいただきました。「フローレンスというNPOのトップランナーで、会計ファイナンスについてのモデルケースを作ることができれば、他のNPOやソーシャルベンチャーにもいい影響を与えられるかもしれない」と考え、フローレンスでCFOにチャレンジさせてもらうことになりました。

Q

フローレンスではどんな仕事をしていますか?

A

CFOとして、組織運営やリソース調達など、社会課題解決するための後方支援のロールを担ってます。

具体的には、お金の管理を中心としたバックオフィスの統括、社会変革のための対外発信や寄付集めの統括を行っています。組織の力を最大化できる最後の砦となれるよう、日々試行錯誤しています。

Q

フローレンスでの「やりがい」は何ですか?

A

志を同じくする仲間とともに、社会変革を目指せることです。

いくら社会を変えようと望んだとしても、一人でやれることはそこまで多くない。社会を大きく変えるためには仲間が必要です。 フローレンスには、社会をより良くしようという仲間が集まってきて、共に挑戦できる。それが一番のやりがいです。

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