認定NPO法人フローレンス シングルマザー家庭の子育てをみんなで支える ひとり親家庭支援

あなたの月々のご支援が、一人親家庭の子育てと仕事の両立を支え、子供達の未来を救います。 月々1050円でできる「ひとり親家庭支援」 月8400円のご寄付が集まることで、ひとり親家庭1世帯に病児保育を提供できます。

ひとり親家庭の現状

ひとり親家庭は、貧困につながるリスクを多数抱えています。 ひとり親家庭は、低収入のうえ、子育ても仕事もすべて一人で抱えざるをえません。
さらに大変なのは「子どもの急病時」です。
ひとり親家庭は共働き家庭のように「両親が交代で会社を休む」といった対処ができず、自分が休むしかありません。
1日は会社を休めたとしても、何日も続いてしまうと、収入が減ってしまったり、 どうしても雇用主からの信頼を得づらくなり、最悪の場合、リストラの対象になるなど失職してしまう恐れがあります。

母子家庭の年間収入はわずか197万円に留まっています。
さらに、母子家庭の71%が収入200万円未満と、 子どものいる世帯の平均に比べ、経済的に非常に厳しい状況に置かれています。
一方、父子世帯においても、子どもの保育所へのお迎えなどがあるため、時間外労働を減らしたり、 転職を余儀なくされたりするケースもあり、収入が大幅に減ってしまうおそれがあります。

安定的な収入を得られない家庭の子どもたちはどのような進路を歩むのでしょうか。
家計に余裕がない家庭の子どもたちの多くは、十分な教育を受ける機会を失い、進学をあきらめています。
親の収入格差が子どもの教育機会の格差となり、ひいては子どもの収入格差・社会的格差にまでつながってしまい、世代間での貧困の連鎖がおきています。

現在、母親もしくは父親と20歳未満の子で構成される「ひとり親家庭」は、 母子世帯で82.1万世帯、父子世帯で9.6万世帯いるとされています。 特に母子世帯については、ここ20年間増加傾向にあります。

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ひとり親家庭を支える取り組み

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ひとり親家庭の声

支援を受けるひとり親家庭の声
(30代 2児の母からのメッセージ)

母子3人「疲れても休めない」緊張とプレッシャーの連続

「ひとり親になって以来、休むことなく働き続けてきました。幼い娘と息子と3人で暮らしてきました。
仕事を急に休むことがないよう、日頃から注意して暮らし、ひとり分の有休で自分と子ども2人の急病に対応するために、 自分が病気の時は『這ってでも仕事に行けるなら行く』とギリギリのところで対応してきました。
恵まれたことに、私は正社員として仕事を得ることができています。
ですが、職場はフルタイムで男性達と同じように勤務することを求められている環境です。
集中していくら成果を上げても、『子どもが熱をだしたから』と言って急に休めば、 男性中心の職場で『だから女性は信用できない』と思わせる材料を与えてしまい、ひいては解雇に追いやられる環境です。」

病児保育がもたらしてくれた「心のゆとり」

「子どもが病気になったとき、信頼できる方に面倒を見ていただける。 このことが、どれほど、私をそして子どもたちを安心させてくれたことでしょう。 今振り返ってみると、病児保育を利用できるようになってからは、 徐々に日々の暮らしの緊張がゆるみ、心のゆとりが生じているように思います。 それと同時に子どもも甘えてくることが増え、子どもらしい表情をみせてくれるようになりました。
『寄付による ひとり親支援プラン』に入会するまでは、子どもの急な発熱などでたびたび会社を休まなくてはならなかったり、 夜通しで看病したりだったのですが、入会後は『これで何とか大丈夫!』となり、それから、子どもたちはなぜか病気をしなくなりました。 親がほっとできたことが不思議と子どもの健康状態の安定につながっているのかもしれません。」

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寄付者の声

誰もが大変なときに支え合う社会を作りたい

すべての子どもが幸せになれる社会、親御さんたちを支えられる社会ができたらいいなと思います。 誰もが大変なときに支え合える社会。
小さい子どもがいるだけじゃなく、病気になったときも、他人同士でも、 みんなで少しずつ力を出し合って支え合えることが、幸福度の高い社会にもつながるのだと思います。

少子化ジャーナリスト、相模女子大客員教授 白河 桃子 様 【著書】「産む」と「働く」の教科書/女子と就活 など

母子家庭を経験したからこそ、ひとり親家庭を支援したい!

私自身が母子家庭で育ち、母が苦労している姿をずっと見てきたため、 ひとり親家庭を支援・応援したい気持ちがずっとありました。
そんな時に駒崎代表と直接話す機会があり、彼の熱意と想いに共感して、 フローレンスを通じて、少しでもひとり親家庭の方々のお役に立ちたいと思い、寄付を決めました。

会社員/高橋 祥彦 様

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寄付のお願い

ひとり親家庭の子育てと就労継続を支えるため、みなさまのご支援をよろしくお願いします。 フローレンスへのご寄付は、確定申告を行なうことで、寄付金額の最大半額が戻ってきます。 ※確定申告が必要です
※確定申告の際、毎年2月初旬にお送りする「寄付領収書」が必要となります
※クレジットカードでのご寄付は、クレジットカード決済代行会社から、フローレンスへ入金された日(=入金日)となります。
 ご寄付を決済した日付の約2ヶ月後がフローレンスへの入金日(=領収日)となります。

皆様の継続的なご支援が、ひとり親家庭の今と未来を救います。

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定額・連続ではない、その都度、自由な金額でのご寄付もありがたくお受けしております。

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以下の口座へお振込み+フォームの送信をお願いします

●銀行口座
三菱東京UFJ銀行 深川支店
普通預金1784434
特定非営利活動法人フローレンス ※口座名義は「トクヒ)フローレンス」と表示されます。

※ゆうちょ銀行口座へのお振込みが可能になりました。
ゆうちょ銀行
口座記号番号 00100-7-773944
加入者名 NPO法人フローレンス

以下フォームよりご連絡おねがいします
お振込の場合は、以下のフォームより、ご連絡先・領収書の要・不要などをご記入/送信ください。
こちらでご入金を確認し、ご連絡差し上げますので、お手数をおかけいたしますがご協力の程、お願い申し上げます。

フローレンスへのご寄付は寄附金控除(税制優遇)の対象となり、確定申告すると最大約50%が納付税額から返金されます。 その際に領収書が必要です。

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認定NPO法人フローレンスについて

代表メッセージ

ひとり親家庭の子育てを支えるために、できることがあります

2003年から病児保育に取り組んできたフローレンスは、2008年7月より、病児保育を通じたひとり親支援を始めました。
ひとり親家庭に超低価格で病児保育サポートを提供するための財源を支えているのは、寄付会員制度(サポート隊員)です。 サポート隊員が増えると、病児保育サポートを利用でき、安心して子育てにも仕事にも打ち込めるひとり親家庭が、また一世帯、生まれます。


認定NPO法人フローレンス 代表理事 駒崎弘樹

みなさんと目指す社会

私たちが目指す社会では、誰もが(もちろんひとり親であっても)、子育てにも仕事にも安心して取り組んでいます。
誰もが、仕事で自分の築きたいキャリアにもチャレンジし、それと同時に、自分の大切な家庭も築いています。
そして、子どもが突然病気になっても、誰も焦ったり困ったりしません。
その社会では、子どもが病気になったら、自分が会社を休むか病児保育サポートを利用して会社に出勤するか、誰もが、自由に選択することができます。
そして、子どもたちも、家庭環境によって学びの機会が制限されることなく、築きたい未来に向かってチャレンジすることができます。
そんな社会は、夢物語のように思えるかもしれません。でも、僕たちは本気です。
本気でそんな社会を実現するために、共に社会を変える仲間になってください。
「寄付」という投資で、意志を示していただけませんか?

団体概要

フローレンスは運営組織及び事業活動が適正であること等、一定の要件を満たすものとして、東京都から認定を受けた「認定NPO法人」です。

団体名称 認定特定非営利活動法人 フローレンス(認定NPO法人 フローレンス)
本部所在地 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-7 秋穂セントラルビル2F
設立年度 特定非営利活動法人内閣府認証取得 2004年4月1日
登記完了 法人設立 2004年4月12日
認定NPO法人の取得 2012年12月7日
役員 代表理事:駒崎弘樹( 保育士 ・一般財団法人日本病児保育協会理事長 ・特定非営利活動法人全国小規模保育協議会理事長)
理事:池田 奈緒子
理事:高槻 大輔
理事:秋山 訓子
理事:岡本 佳美
理事:松山 亜紀
監事:原 武之
事業 ・訪問型病児保育事業
・おうち保育園事業
・伝える変える事業
・ひとり親家庭支援(寄付会員制度)事業
・働き方革命事業
・コミュニティ創出事業
・被災地支援事業
・障害児保育事業

  • 病児保育事業

  • おうち保育園事業

  • 障害児保育事業

メディア掲載

  •  日本経済新聞 2013年4月
     日経ソーシャルイニシアチブ大賞を受賞
  • 日本経済新聞 2008年6月
    ひとり親家庭支援寄付を開始
  •  高校教材「最新図説 政経」(浜島書店) 2014年度版
     フローレンスの病児保育が掲載
メディア掲載数
(2013年度)
合計189件
テレビ 35件/ラジオ8件/新聞48件/雑誌67件/WEB28件/書籍3件
ご支援企業合同会社西友様、アクサ生命保険株式会社様、株式会社ユナイテッドアローズ様 など

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