【2026年3月31日までに】 \ひとり親家庭サポーターを
250名募集中/

月2,100円のサポーターが250名集まれば、70世帯のひとり親家庭への食品配送活動を支えることができます。

達成率 0%
100名
200名

ずっと続ける自信がなくても大丈夫。
まずは3ヶ月から、ひとり親家庭を応援しませんか? ひとり親家庭への支援を途切れさせないために、4ヶ月目からも自動的に継続されます。

ご寄付は、いつでも停止・再開が可能です。

フローレンスは設立以来、
20年にわたり
日本のこども・子育て領域の
社会課題に取り組む
国内最大規模の
認定NPO法人
です。

  • 都の認定団体

    都の認定団体

    NPO法人約50,000団体に対し、認定NPO法人はおよそ2.5%のみ。

    内閣府NPO法人ポータルサイト(外部サイトに遷移します)

  • 受賞歴多数

    受賞歴多数

    内閣府「女性のチャレンジ支援賞」、「キッズデザイン賞」など多数。

    すべての受賞歴はこちら

  • メディア紹介

    メディア紹介

    NHKニュース、news zero、Nスタ、日本経済新聞、朝日新聞など多数。

突然ひとり親になったゆうこさん(仮名)のエピソード

幼児を抱っこする女性

出産してから、夫が暴力をふるうようになり、とにかく逃げなきゃと息子を抱えて、誰も知り合いのいない街へ移りました。

それからは貯金を切り崩す生活で、とうとう底がつきそうで絶望していました。 ネット検索で見つけた食料支援にダメ元でLINE登録してみると、届いた箱にはお米や缶詰、お菓子までいっぱいに詰まっていました。

その夜、息子は大好きなカレーをおかわりして、わたしも久しぶりに温かい食事でお腹いっぱい食べられました。

LINEでお礼を伝えたら、「またいつでも話を聞かせてくださいね」とすぐに返信をもらい、張り詰めていたものが緩むのを感じました。

仕事を掛け持ちして、子育てもワンオペで。疲れが溜まると、ついこどもにイライラしてしまう自分が大嫌いでした。このままだとどうにかなりそう…… と思い詰めていた時、以前のLINEをふっと思い出して、震える指でまとまらない文章を送ったら、「それはご不安ですよね」とわたし自身に寄り添う言葉が返ってきました。

否定されず、受け止めてもらえたのははじめてで、この世にはどこにも味方がいないと思っていましたが、本当に救われました。

苦しい時や辛い時には、いつもこのLINEに話しかけていて、限界になりそうな時も、このつながりがわたしの支えになっています。

どこかの誰かが、会ったこともないわたしたち親子のことを支えてくれている。ひとりじゃないと思えたことが、何よりの生きる力になっています。本当に、ありがとうございます。

  • 個人が特定されないよう利用者さんから寄せられたいくつかのメッセージを基に作成したエピソードです。

スタッフの思い

  • 相談支援事業 事務局スタッフ

    困っている人ほど、自ら「助けて」という声をあげにくい実態もあります。食品をお届けすることをきっかけに、LINEでの気軽な雑談や相談をゆるやかな接点として持ち続けることで、安心感を持ってもらいながら家庭の状況を見守るつながりを作っていきたいです。

    相談支援事業 事務局スタッフ

  • 相談支援事業 相談員

    わたしたちの使命は、生活に困難を抱える親子を孤立させず、深刻な状況に陥る前に必要な支援へ繋ぐことです。

    特にひとり親家庭では、育児と仕事の両立で平日の日中に役所へ出向くことが難しい方も多くいます。寄せられた相談には、気持ちに寄り添いながら相談者が前を向ける一歩を一緒に考えられるように心がけています。

    相談支援事業 相談員

フローレンスの
ひとり親家庭支援

ひとり親家庭は経済的困窮に陥りやすいだけではなく、身近に頼れる人がいないなど、社会的に孤立しやすい傾向があります。そのため、フローレンスは経済的な支援のほか、つながりを作り、継続的に見守り、必要な支援を届けています。

  • 食品の支援

    食品の支援

    困窮・障害などの困りごとを抱える全国の子育て家庭へ、各地のこども宅食実施団体を通じて、全国47都道府県で食支援を行っています。グループ団体のこども宅食応援団と共同で、こども宅食の取り組みをさらに広げる活動も行っています。

  • 相談支援

    相談支援

    食品の配送等をきっかけに、親子とLINEでつながり、気軽にやりとりできる関係をつくります。そのつながりを保ちながら、相談を受け、ひとり親家庭に必要な情報や、子育て・生活の支援を届けています。

  • 病児保育

    病児保育

    2005年に日本初の訪問型・共済型病児保育事業を開始。こどもの急な発熱などに対し、専門のシッターが自宅まで訪問。子育てと仕事の両立が可能な社会を目指し、寄付を原資に通常より安価な月会費1,000円で安心安全な病児保育を利用できるひとり親支援プラン(※1)を提供し、ひとり親の就労を支えています。

    フローレンスの病児保育ひとり親プランはこちら

    • 1 一定時間以上の利用は別途保育料が発生します。
  • 体験提供

    体験提供

    多くの企業から、レジャー施設やアウトドア体験など、さまざまな体験コンテンツを提供してもらい、ひとり親家庭や経済的な事情等で、夏休みの思い出を作れないなど、体験機会が不足しがちなこどもたちに体験を届けています。

    こども冒険バンクはこちら

あなたのご寄付を
支援に変えて、
ひとり親家庭に届けます

こうした支援は、寄付者の皆さんに支えられて、実現できています。

寄付写真1

2,100

経済的に困窮しているご家庭へ食品や日用品などを配送する活動を支えることができます。

4名の方が毎月2,100円を寄付していただくと、経済的に困窮しているご家庭約1世帯へ食品や日用品などを配送する活動を支えることができます。

寄付写真2

8,400

就労を支える病児保育を1か月提供できます。

こどもの看病で仕事を休むことが失業のリスクに直結しやすいひとり親家庭のお子さん1人に、就労を支える病児保育を、1ヶ月提供できます。

寄付写真3

15,000

わくわくするような体験をこどもに届けます。

ひとり親家庭のこどもたちに、自然体験や工場見学などの体験の機会を2枠提供することができます。

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健全な事業運営に
尽力しています

  • 活動費の内訳

    活動費の内訳

    管理費を除いて、社会課題解決のための事業に使用される費用である事業費比率90%前後を目安として事業運営に努めています。

    • フローレンス全体の実績です

    年度会計報告の詳細はこちら

  • 第三者機関による認証

    第三者機関による認証

    公益財団法人日本非営利組織評価センター(JCNE)による、グッドギビングマーク(非営利団体が適切なガバナンスを行っていることを証明する証)の第一弾認証団体です。

支援を受けた
ひとり親家庭からの
メッセージ

よくあるご質問

申し込んだらいつ引き落とされますか?
寄付の申込日が決済日となり、2回目以降も毎月同じ日が決済日となります。
引き落とし日はクレジットカード会社とのご契約により異なりますので、クレジットカード会社の明細などでご確認ください。
毎月の寄付を止めること・金額を変更することはできますか?
寄付の停止、寄付金額の変更は、いつでもお申し出いただけます。
詳しくは【毎月の寄付】変更・停止手続きについてをご確認ください。
寄付の領収書を発行してもらえますか?
はい、発行します。
領収証の発行は、原則として12月31日で締め、翌1月下旬~2月上旬に発行、お手元にお送りします。ご寄付の都度の送付をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
なお、領収書の宛名は、ご寄付の際にお知らせいただいたお名前でお送りします。
フローレンスへの寄付は、税額控除の対象になりますか?
はい、フローレンスは寄付控除対象となる東京都の認定を受けている「認定NPO法人」なので、寄付金控除の対象になります。個人の場合は、最大で寄付金額の約半額が戻ってきます。
詳しくは寄付金控除についてをご確認ください。
法人でも入会できますか?
はい、企業・団体の方も法人名義で入会することができます。
サポーターに申し込むフォームで支援者情報の「お名前」に法人名をご記入のうえ、お申し込みください。

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月2,100円のサポーターが250名集まれば、70世帯のひとり親家庭への食品配送活動を支えることができます。

ご寄付は、いつでも停止・再開が可能です。